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お客様の声

多くの方々から、音声ガイド導入の感想、そしてアートアンドパートによる音声ガイド・サービスに対して暖かいメッセージを頂きました。


アート・アンド・パートさんと共に制作した膨大な所蔵品解説は、開館以来10年以上にわたって来館者に提供し喜ばれてきたもので、今や館の大きな財産となっています。内容が深いので、欧米からの美術に詳しいお客様には、特に評価が高いです。10年間、オーディオガイドのあらゆるトラブルやニーズに、きめ細かく対応して下さる会社の姿勢には、非常に信頼を置いています。近年、短期の特別展のガイドを館内で制作する方法を指南して頂き、細かい展示の変更にも対応できるようになりました。ガイドの多言語化や子ども用ガイドなど、今後もアート・アンド・パートさんの情報と協力を頂きながら、サービスを充実して行きたいと考えています。

MIHO MUSEUM 学芸部
東 容子氏

当館では、基本的にコレクションを土台とした展示を行なっているため、音声ガイドはその都度の企画展の内容の解説にとどまらず、来館された方にコレクションの性格をより理解していただくうえで機能しています。すべての展示内容を対象にガイドを構成しているためか、ガイドを利用する方の割合は来館者の一割以上と高く、多くの方にご満足頂いているように思います。

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 館長
荒屋鋪 透氏

数年前までは、入館者数の多い大規模な展覧会でなければ、音声ガイドを制作することが難しかったと思うが、最近、余力が出てきたのか、当館のような中規模の美術館でも音声ガイドが普及してきた感がある。アートアンドパート社のような制作会社の努力に負うところが大きいのであろう。とかく専門的で冷たくなりがちな学芸員の作品解説が、音声ガイド制作担当者のセンスで、一般の人にわかりやすく親しみやすい解説に編集されてきた時、その能力に脱帽させられる時がある。そのようなスタッフの底力で音声ガイドが支えられ今日の普及を見たのであろう。益々の発展を念じてやまない。

三井記念美術館 学芸課長
清水 実氏

アートアンドパートさんのガイドは、学芸員からの作品情報を、展示図面を考慮しながら、しかも優しい言葉でリライトしてくださるので、利用するお客様には、分かりやすく、流れるように理解していただいているのではと思っております。

サントリー美術館 学芸副部長
土田 ルリ子氏

南條史生氏

森美術館は、六本木ヒルズに位置し、展望台 東京シティビューを併設しています。また、火曜日を除いて22時まで開館しているため、アートファンの方から、観光客の方まで、多様なお客様がいらっしゃいます。また、外国からの訪問者も多いので、館内のサービスをすべて日本語と英語のバイリンガルで提供しています。森美術館の無料音声ガイドは、現代美術の専門的な理解を深めたい方にも、判りやすい解説を求めていらっしゃる方にも、日本語をお使いにならない方にも満足していただけるよう、工夫を凝らして制作しています。森美術館にいらっしゃる際には、このアート・アンド・パート社の音声ガイドを是非ご利用ください。

森美術館 館長
南條 史生氏

住田和海氏

川村記念美術館には大勢のそして多種多様なお客様が来館され、皆様それぞれ自由に好きな方法やペースで、当館の所蔵品を楽しんでいただいております。当館は作品を単に展示するだけでなく、鑑賞者が自由に心地良く作品と触れ合っていただけるような展示空間や、美術館そのものを取り囲む自然環境を整えることに注力してまいりました。その一方で、作品や作家に関する多面的な情報提供や鑑賞のポイントをお伝えすることも来館者の鑑賞体験をより深めることになるものと考え、開館以来毎日、無料のガイドツアーを実施しております。くわえて、2008年のリニューアル・オープンを機に、アート&パート社が制作する音声ガイドシステムを導入しました。これはガイドツアーとは異なり、鑑賞者が時間に制約されることなく、好きな時にいつでも自分のペースで作品解説や見どころを聞くことができ、鑑賞の時間をより豊かにしてくれます。収録されている内容は簡潔ながら深く的確です。またナレーションも耳に心地良く、鑑賞者が自由に作品と向き合い、味わうことを可能にしました。アート&パート社製の音声ガイドに大いに期待しているところです。

川村記念美術館 館長
住田 和海氏

当館は、1997年12月から音声ガイドの運用を始めました。彫刻の森にある野外彫刻群の解説は、作品の見方や魅力を利用者に提供することで、多くの来館者に親しまれてきました。2010年4月に実施した音声ガイドのリニューアルでは、長年の経験と実績のあるアートアンドパートさんに、従来の作品解説をわかりやすくした「彫刻入門ツアー」と、お子さまやご家族で参加できるクイズラリー形式の「彫刻の森宝探しラリー」という、タイプの異なる2種類の音声の制作をお願いしました。期待を上回る完成度の高いプログラムは、来館者からも好評です。また、タッチペン式にすることにより、来館者が気軽に音声ガイドを楽しんでいただけるようになりました。今後もアートアンドパートさんの協力をいただきながら、プログラムを充実させていきたいと考えております。

彫刻の森美術館 館長
水野 政一氏

海外からのメッセージ

ロバート・カトラー氏

私が音声ガイド・ビジネスに関わってから、すでに40年近くが経ちました。その経験をふまえ、音声ガイドの導入を考えている皆様に私がお伝えしたいのは、利用者を退屈させないプログラムを提供することがいかに重要かということです。さもないと、来館者は途中で音声ガイドを聴くのをやめてしまいます。こうした状況を避けるためには、本当に素晴らしい、魅惑的な、惹きつける、忘れることのできない音声ガイドコンテンツを制作できる人間を探さなくてはなりません。そのためには、展覧会に出かけていき、音声ガイドを借りて実際に聞き、音声ガイド体験とはどういうものなのかご自身で経験してみることが必要です。100%納得できる、最高のプロフェッショナルを見つけることが、最も重要なのです。最高のクリエイティヴチームを選ぶことができれば、彼らとともに、音声ガイドのコンテンツとそのサービス内容について話し合い、お互いが納得出来るビジネスを作り上げることができます。――――あなたが、日本において、最もプロフェッショナルで信頼できる音声ガイドサービスプロヴァイダーをお探しなら、私は、アートアンドパートに連絡することをお薦めします。

Narrowcasters社 社長 
ロバート・カトラー氏

アラン・アイゼンシュタイン氏

オフィリス・システム社は、世界をリードする音声ガイド機器メーカー:オルフェオ社の関連会社として、1992年グルノーブルに設立されました。世界60カ国に広がるオルフェオ・グループは、世界中のあらゆる場所に、8万台を超える音声ガイド機器と、数え切れないほどの音声ガイド・プログラムを提供してきました。日本におけるパートナーを探していたとき、アートアンドパート社の瀬川氏と宮崎氏を紹介してもらう機会を得ることができました。彼らが、美術館や展覧会のためにやっている仕事は、文化的で情熱的であり、特別なものでした。私はすぐに、世界規模での来館者サービスの向上を目指す我々の見解を分け合うことができるのは、アートアンドパート社であると直感し、日本におけるパートナーとなってもらうよう契約書にサインをしたのです。それから数年、ともに仕事をするなかで、ヨーロッパではよく知られている私たちのブランドが、日本の音声ガイド業界においても時代をリードするものとなったことを、心より感謝し、また誇りに思っています。

オルフェオUSA CEO
オフィリス・システム社 会長
アラン・アイゼンシュタイン氏

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