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会社案内

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アートアンドパートは、美術展の企画やプロデュースの仕事から出発し、美術展の教育プログラムの制作、美術記事の執筆、アートによる都市活性化の調査・コンサルティングなど、美術と一般の人々をつなぐことをテーマに様々な仕事をしてきました。音声ガイドに関しては、当初は、コンテンツの執筆・制作を主に行っていましたが、2000年の秋より機器、運営までトータルに手がけることとなり、現在は、音声ガイド・サービスが仕事の大部分を占めています。
これまで、音声ガイドを手がけた展覧会は200展以上。現在、1万点を超える音声ガイド・コンテンツのアーカイブをもっています。

会社名 株式会社アートアンドパート
事業内容 音声ガイド・コンテンツの制作・提供及びコンサルティング、
美術館の教育プログラムの制作 など
所在地 〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-16 
スガハラビル6F 【地図は こちら から】
代表取締役 瀬川 律子 (登記:宮﨑律子)
設立 1995年10月26日
従業員数
(平成24年9月18日現在)
10名
連絡先 tel:03-6427-5635/fax:03-3797-5575
mail:info@artandpart.co.jp
グループ会社 株式会社オルフェオ・ジャパン
http://www.orpheojapan.co.jp/
音声ガイド機のレンタル及び販売

お付き合いのある美術館・施設


スタッフ紹介

美術館やギャラリーで働いた経験のある、学芸員資格をもつスタッフや、運営、テクノロジーなどを得意とするスタッフなど、ユニークな人材がそろっています。各自、得意分野はありますが、全く未知の世界と関わることもできるのが、この仕事の大きな魅力のひとつです 。

瀬川 律子 瀬川 律子 Ritsuko SEGAWA (代表取締役)
学生のとき、ロンドンのナショナル・ギャラリーで聴いた音声ガイド体験の感動が忘れられず、現代美術を中心とした美術館・ギャラリーでの企画や教育プログラムの仕事を経て、音声ガイドの仕事に深く関わるようになりました。展覧会を創るキュレイターの視点、物を造る作家の想いに日々感動しながら、数えきれないほどの音声ガイド原稿を執筆・制作してきましたが、この仕事の奥深さはつきることはありません。少しでも多くの人と、より深い感動を分かちあうことができるよう願っています。

宮﨑純安 宮﨑 純安 Sumiyasu MIYAZAKI  (取締役)
主に音声ガイドの技術面と音楽や効果音などの音作りを担当していますが、スタジオ・ジブリの展覧会など、関係者のインタビューを交えたコンテンツの執筆・制作も数多く手がけてきました。テクノロジーは日進月歩していますが、音声ガイドにとって本当に役に立つものを見極めなければいけないと考えています。新しい技術が、音声ガイド体験を変える日が来るかもしれません。

磯部 幸一郎 磯部 幸一郎 Koichiro ISOBE (経理・総務)
2003年の入社です。何十万人もの来館者が訪れた歴史的展覧会や、プライベートではなかなか行けない地方の美術館などの音声ガイド・サービスにも関わり、その貴重な経験を次に伝えていく立場になりました。事務所、サイトの貸出スタッフと女性が多い中、ここ最近、私が母親のような存在にもなりつつあります。これからも、スタッフがより楽しく、スムーズに仕事ができるよう、影に日なたに支え続けたいと思います。そして、皆が笑顔になってくれる事が、何よりの私のパワーになるのです。

鈴木 直歩 鈴木 直歩 Naho SUZUKI(制作・運営チーム)
幼いころから、展覧会に訪れるたびに家族で借りていた音声ガイドは、私にとって美術館・博物館の記憶そのものとなっています。
小学4年生で子ども向け音声ガイドに出会い、「はじめてこんなに作品がわかった!」という感動と充実感を今でも覚えています。
それから10数年を経て、大学では美術史を学び、今度は音声ガイドを作る側へ。
作品との素敵な出会いによりそう、心に残り続ける音声ガイドをお届けできるよう日々頑張ってまいります!

楠木 恵理 楠木 恵理 Eri KUSUNOKI(制作・運営チーム)
大学院では伊藤若冲の研究をし、出版社に勤務後、美術の世界に身を置きたいという一心でアートアンドパートの扉をあけました。「感動」とは、流れる水のようなもので、何もしなければ次から次へとやってきては去っていきます。「言葉を紡ぐ」ことは、その流れる水を掬い取り、残していくことだと思います。作品の魅力や展覧会全体の物語を丁寧に掬い取り、「感動」を伝え、聴いていただいた方の心にその「感動」がいつまでも残りつづける、そんな音声ガイドを提供できるよう、日々精進いたします。

小野 菜穂子 小野 菜穂子 Naoko ONO(制作・運営チーム)
物心ついた時から、博物館や美術館という空間がとても好きで、大学・大学院では18世紀の西洋工芸を専攻していました。 芸術品や歴史的遺産と向き合うときは、己の五感を存分にはたらかせて観たいと考えています。音声ガイドは、美術館の中での圧倒的な主役・作品そのものを観ている間、お客様が五感を使うためのアドバイス、もしくは展示品やその背景について考えを巡らせるきっかけを、耳から与えてくれるものであって欲しいと思います。
そんな理想の音声ガイドに少しでも近づいて、より楽しく快適な鑑賞体験をお客様に提供できるよう、努力してまいります。

深須 知里 深須 知里 Chisato MISU (運営チーム)
百貨店、化粧品通販会社、アロマスクール・・と20数年来顧客サービスの仕事に携わってきました。学校帰りに美術館に寄り道し始めた17歳の頃から、私にとって美術鑑賞はひっそりとした趣味でしたので、運営の仕事を通じてアートに触れる楽しさを大勢のお客様や関係者の皆様、スタッフと分かち合えることが何より新鮮な喜びです。
アカデミックな空間にあって、音声ガイドスタッフは物理的にも心理的にもお客様にいちばん近い存在。親しみやすさとプロ意識を大切に、「また来よう!」と思ってもらえる豊かな時間もお届けしてまいります。

横溝礼乃 横溝 礼乃 Ayano YOKOMIZO(運営チーム)
学生時代の部活動は音楽系、大学では語学・文学を専攻しつつもいつの間にか心理学の方面に進み、前職では古い文書の補修業務等をやっておりました。我ながらあまり脈絡のない遍歴に思えますが、根本として、人が人に何かを伝えようとする姿勢が好きということがあるのかもしれません。
運営担当として、作家やその作品を愛する人たちの思い、音声ガイド制作陣の心意気を皆様にお伝えできるよう、精一杯努めて参ります。

髙橋 真友子 髙橋 真友子 Mayuko TAKAHASHI(運営チーム)
名画観たさで参加したイタリア周遊ツアー。大聖堂のステンドグラスの美しさに感動、しかしひとつひとつのガラスに描かれているものが何なのか、全く知識のないまま観たのが勿体なく感じました。それから時を経てパリで美術館を訪れた際、初めて音声ガイドを利用。作品の背景を知ることで観たときの感動がより味わい深いものになりました。運営の仕事を通して、そのような思いを多くの方達と分かち合えるよう、業務に取り組む所存です。

秋山 優子 秋山 優子 Yuko AKIYAMA(関西地区サイト・マネージャー)
ファッションデザイン専門学校卒業後、アパレル業界から、写真関係のお仕事をするようになり入社前は、撮影美術の仕事をしておりました。
美術に貢献したい、という思いがあります。
まだまだ多くの可能性のある音声ガイドを、より良いサービスを通じて沢山の方に親しんでいただけたらなと思います。

大黒裕子 大黒 裕子 Hiroko DAIKOKU(経理・総務アシスタント)
美術館や博物館のように大きな空間の中でお茶を飲みながら独り考え事をしたり、人間を始めとしたいきものウォッチングが好き。感性を磨くために様々な展覧会に足を運ぶことも大切ですが、
時間をかけてじっくりと芸術と向き合う面白さが、この歳になって遅ればせながら分かるようになってきました。制作・運営スタッフの頑張りを微力ながら支えていければ幸いです。

テンポラリースタッフ

宮本 小琴 宮本 小琴 Okoto MIYAMOTO(制作サポート)
専門分野はイタリア・ルネサンス美術史です。2年半に渡るイタリア留学で、イタリア人の誰もが持つ芸術を享受する心に感激し、日本にて一人でも多くの人に芸術の楽しみを広められる仕事に就きたいと心に決めました。私がずっと変わらず持っている信念は「芸術を通して、人々に感動と幸せをもたらしたい」です。芸術作品と人々がつながれるような、また、人と人がつながっていくような素敵な音声ガイド作りを目指しています。

米光 昌子 米光 昌子 Masako YONEMITSU(運営サポート)
すばらしい芸術作品に共通するものは、テクニックやセンスを超えたつくり手たちの思いの強さです。お客様の最も近くで、さまざまなイメージや感性をより豊かに励起する一助となり、作品とともに過ごす時間を共有する責任と喜び。音声ガイドの言葉に込められた情熱は、作品のつくり手たちの情熱とどこかつながっているのでは。事務所の緊張感と熱気に、いつもそれを感じています。理系出身。専門は建築で、都市とアートの調査などに主に関わっています。

松浦佳奈子
illustrated by 松浦佳奈子


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