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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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日中文化交流協定締結40周年記念 特別展 三国志
東京国立博物館・平成館(東京・上野):2019年7月9日(火)~9月16日(月・祝) 終了
九州国立博物館(福岡・大宰府):2019年10月1日(火)~2020年1月5日(日) 開催中
日本語(2プログラム)/English/中文/한국
※耳の不自由なお客様へ、音声ガイドと同価格で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:https://sangokushi2019.exhibit.jp/

★音声ガイドの紹介:
合言葉は “リアル三国志”。 いざ、数多の英雄たちがぶつかり合う 激動の時代へ―

今から約1800年前、中国では後漢王朝が終焉を迎え、魏、蜀、呉の三国が覇権を争う三国時代が幕を開けました。この三国の栄枯盛衰を記した歴史書が『三国志』です。
この展覧会では、近年発掘された曹操の墓・曹操高陵の出土品をはじめ、漢時代から三国時代の選び抜かれた文物が一堂に会します。
実物が物語る“リアル三国志”の世界を、最新の研究の成果と共にご覧ください。

音声ガイドは2種類からお選びいただけます。
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1. 音声ガイド
ナビゲーターは、中国史に精通し、曹操高陵を訪ねた経験もある、歌手の吉川晃司さん。
吉川英治の小説『三国志』の物語と対比させながら、出土品が伝える“リアル三国志”に迫ります。

■出演 ナビゲーター:吉川晃司(歌手)
ナレーター:鈴木渢
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2.「真・三國無双」シリーズ コラボレーションガイド
ゲーム「真・三國無双」シリーズから、4人の武将が音声ガイドに登場!
曹操・曹丕・夏侯惇・関羽のナビゲートで、いざ「リアル三国志」の世界へ!!
(N.S.)

■出演 曹操[孟徳]:岸野幸正
    曹丕[子桓]:神奈延年
    夏侯惇[元譲]:中井和哉
    関羽[雲長]・ナレーション:増谷康紀

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ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展
三菱一号館美術館(東京):2019年3月14日(木)~6月9日(日) 終了
久留米市美術館(福岡):2019年6月20日(木)~9月8日(日) 終了
あべのハルカス美術館(大阪):2019年10月5日(土)~12月15日(日) 開催中
日本語
※耳の不自由なお客様へ、1部520円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20190620-2/

★音声ガイドの紹介:
ラファエル前派が目指し、描き、伝えようとしたものとは?
知るほどに見えてくる、「真実の美」の秘密に迫ります。

産業革命に沸く19世紀のイギリスで生まれた芸術運動・「ラファエル前派」。
あるがままの自然を描き、ルネサンス以前の素朴な芸術に立ち返ることを目指した彼らの芸術は、美術史のみならず、文学や詩の分野にも大きな影響を与えました。
彼らの精神的な指導者となった美術評論家・ジョン・ラスキンの生誕200年を記念する本展には、ラスキンが尊敬してやまなかったターナーや、ラファエル前派を代表する画家たちの作品が一堂に会します。
ラファエル前派の誕生から後世への影響に至る、「軌跡」を辿ってみましょう。

音声ガイドの案内人を務めるのは、声優の佐藤拓也さん。
ラスキンや、ラファエル前派の芸術家たちが胸に抱いた、使命や思想を熱く語ります。

■出演【日本語プログラム】
ご案内:佐藤拓也(声優) 
ナレーション:高本めぐみ

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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展
福岡県立美術館(福岡・天神): 2018年10月12日(金) ~12月9日(日) 終了
愛媛県美術館(愛媛・松山):2018年12月19日(水)~2019年3月24日(日) 終了
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷):2019年4月27日(土)~6月30日(日) 終了
広島県立美術館(広島・上幟町):2019年11月2日(土)~2020年1月26日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部600円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【展覧会公式サイト:https://burrell.jp/
広島県立美術館サイトはこちらから

★音声ガイドの紹介:
スコットランドの「海運王」、ウィリアム・バレル―
彼が愛した美の世界を、海運王自らご案内。

19世紀、産業革命の中心となったイギリスでは海運業が盛んになり、世界各地の港にイギリスの汽船が送り出されていました。
そうした背景の中、スコットランド随一の海港都市・グラスゴーで、船舶業で大成功を収めた人物がいました。彼の名は、ウィリアム・バレル。人々に「海運王」とまで呼ばれたバレル卿は、美術をこよなく愛する人物でもあり、その生涯にわたり様々な美術品を蒐集し、膨大なコレクションを築き上げたのです。
バレル・コレクションの作品は、長らくイギリス本国でしか公開されていませんでしたが、
本展覧会では、コレクションの中でもフランス絵画の傑作を中心としつつ、スコットランドやオランダの画家が描いた作品も合わせた全80点の作品が、奇跡の初来日を果たします。
音声ガイドでは、スティーブン・セガールやニコラス・ケイジの吹替え、アニメ“ブラック・ジャック”のブラック・ジャック役でおなじみの声優、大塚明夫さんが「海運王」ウィリアム・バレル卿に扮し、味わい深くダンディな語りで皆様をご案内します。
バレル卿が愛し、夢見た美の饗宴。ぜひ音声ガイドと共に、その魅力をご堪能ください。
(N.O)

■声の出演
【日本語プログラム】
ウィリアム・バレル役:大塚明夫(声優)
ナレーション:玉川砂記子(声優)

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カラヴァッジョ展
北海道立近代美術館(札幌):2019年8月10日(土)~10月14日(月・祝) 終了
名古屋市美術館(愛知) :2019年10月26日(土) ~12月15日(日) 開催中
あべのハルカス美術館(大阪):2019年12月26日(木) ~2020年2月16日(日)
日本語

★音声ガイドの紹介:
天才画家の光と闇―。
カラヴァッジョの芸術世界と、その波乱に満ちた生涯に迫ります。

16世紀末のイタリア・ローマに、彗星の如く現れた天才画家・カラヴァッジョ。
その圧倒的な描写力、強烈な明暗、観るものを引き込む生々しさはそれまでの絵画の規範を打ち破り、大変革をもたらします。また、同時にその革新的な表現は「カラヴァッジェスキ」と呼ばれる多くの追随者を生み出しました。
しかし、その人生は波乱に満ちたものでした。カラヴァッジョはその激しい性格から多くの事件を起こし、ついには殺人を犯します。ローマから逃亡しイタリア各地を転々とした画家は、38歳の若さでこの世を去ったのでした。
本展覧会では、日本初公開の作品も含むカラヴァッジョ作品に追随者の画家たちの傑作を加えてご紹介し、カラヴァッジョ絵画の神髄に迫ります。
音声ガイドでは、俳優の田辺誠一さんがナビゲーターとして、皆様をカラヴァッジョの芸術世界へとご案内。カラヴァッジョが遺した言葉や同時代を生きた人々のカラヴァッジョ評と共に、画家の激動の人生を辿ります。
栄光と破滅の生涯の中で生まれたカラヴァッジョの傑作を、ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。
(K.H)

■声の出演
ご案内:田辺誠一(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

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日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

国立新美術館(東京):2019年4月24日(水)~8月5日(月) 終了
国立国際美術館(大阪):2019年8月27日(火)~12月8日(日) 開催中
日本語・English・中文・한국어
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【公式HP: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

★音声ガイドの紹介:
オーストリア帝国の首都、ウィーンの黄金時代――
街の近代化と共に花開き、燦然と輝いた「ウィーン世紀末」の全貌を、分かりやすく解説します。

ハプスブルク家の統治下にあった、オーストリア帝国。
首都ウィーンでは、1890年頃から第1次世界大戦にかけての30年足らずの期間に、絵画、彫刻、工芸、デザインなど、様々な分野の美術が大きな発展と変化を遂げます。
グスタフ・クリムト、エゴン・シーレをはじめとする芸術家たちが活躍したのも、まさにこの時代のウィーンです。
日本・オーストリア外交樹立150周年を記念して開催されるこの展覧会は、今日「世紀末芸術」と呼ばれる、19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンの文化と芸術を、「近代化への過程」という視点からひも解き、ウィーンで花開いた様々な美術の全貌を、ウィーンの街の歴史と共にご紹介します。
音声ガイドのナビゲーターは、ドラマ、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍中、また最近ではミュージカルカバーアルバムをリリースする等歌手としても活躍している俳優の城田優さん。豪華絢爛な美術に秘められた物語や、ウィーンの街の歴史を、柔らかくエレガントな語り口でご案内していただきます。
世紀末のウィーンで生まれ、現代もなお色あせることのない「モダン」な芸術の輝きを、ぜひ音声ガイドと共にご堪能ください。
(O.N)

■声の出演
ナビゲーター:城田優(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

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コレクション特集展示 ジャコメッティと Ⅱ
国立国際美術館(大阪):2019年8月27日(火)~12月8日(日) 開催中
日本語・English・中文・한국어

★音声ガイドの紹介:
新規収蔵作品《ヤナイハラ Ⅰ》が映し出す
コレクションの新たな魅力に迫ります。

20世紀最大の彫刻家、アルベルト・ジャコメッティ。
本展は、彼の手掛けたブロンズ彫刻《ヤナイハラ Ⅰ》の新規収蔵を記念し、先に開催された「ジャコメッティと Ⅰ」に続いて開催されます。
「Ⅰ」ではジャコメッティの生きた時代に注目し、日仏の近代美術を中心に所蔵作品をご紹介しました。この「Ⅱ」では、《ヤナイハラ Ⅰ》を現代により近い文脈に再配置し、現代美術における多様な表現へと眼差しを広げていきます。
音声ガイドでは、彫刻、絵画、映像、写真にインスタレーションと幅広く取り上げ、作品のコンセプトや作家についてもわかりやすく解説します。
新たに収蔵された《ヤナイハラ Ⅰ》が照らし出す、国立国際美術館のコレクションの多面性と新しい魅力を、どうぞ音声ガイドとともにお楽しみください。(K.H)

■声の出演
ナレーション:目黒光祐

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

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(2019年9月現在)

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