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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」
東京国立博物館・平成館(東京):2018年4月13日(金) ~ 2018年5月27日(日)   開催中
日本語・English・中文・한국어
※耳の不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
【公式HP:http://meisaku2018.jp/index.html

★音声ガイドの紹介:
聴けば「つながる」名作誕生の物語
日本美術の名作はいかにして生まれたのか――。展覧会では、日本美術の歴史を代表する名作を、関連する作品とあわせて紹介し、名作誕生のドラマを紐解いていきます。音声ガイドでは、当時の時代背景や技法・図様の伝来、名作が次世代の芸術家に与えた影響など、作品と作品の間にある「つながり」を軸に解説していきます。

★壇蜜さん×人気声優2名のダブルキャスト
音声ガイドの案内役は、タレントの壇蜜さんが務めます。またナレーションは、前期(4/13~5/6)を櫻井孝宏さん、後期(5/8~5/27)を諏訪部順一さんが担当する「ダブルキャスト」です。壇蜜さんのたおやかな語りと、櫻井さん・諏訪部さんの落ち着きのある解説が、日本美術の味わい深い世界へと誘います。ボーナストラックでは、壇蜜さんと櫻井さん・諏訪部さんの掛け合いもお楽しみください!

★監修者インタビューを収録
本展の監修陣を代表し、佐藤康宏氏と瀬谷愛氏の2名のインタビューを収録。それぞれが企画を担当したテーマから、佐藤氏は伊藤若冲筆「仙人掌群鶏図」、瀬谷氏は秦致貞筆「聖徳太子絵伝」について詳しくお話しいただいています。
(E.K.)

■出演 ご案内:壇蜜(タレント)
ナレーション:【前期:4/13~5/6】櫻井孝宏(声優)  【後期:5/8~5/27】諏訪部順一(声優)
特別出演:佐藤康宏(『國華』編集委員)瀬谷愛(東京国立博物館主任研究員)

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「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」
東京都美術館(東京・上野公園):2018年4月14日(土)~7月8日(日)   開催中
国立国際美術館(大阪・中之島):2018年7月21日(土)~10月14日(日)
日本語・English・中文・한국어
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【公式HP:http://pushkin2018.jp/

★音声ガイドの紹介:
さあ、でかけましょう。画家たちが愛した風景の中へ――
ロシア・モスクワが誇る美の殿堂、プーシキン美術館。
およそ100年前にオープンしたこの美術館は、非常に質が高く豊富なフランス絵画のコレクションで知られています。
本展覧会では、17世紀から20世紀にかけて描かれた風景画の傑作65点を厳選し、描かれた時代や場所を軸に、フランス近代風景画の流れをご紹介いたします。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》は、モネが独自の画風を確立する前の若き日に描かれたもので、印象派の画家の新たな一面を見せてくれる貴重な作品と言えるでしょう。
音声ガイドでは、本展のスペシャルサポーターである俳優の水谷豊さんが、お客様を導く“旅の案内人”をつとめます。味わい深く落ち着いた語りによって、描かれた景色の中へ水谷さんと共に歩いていくような、素敵なガイド体験をお楽しみいただけます。
コラム解説を担当するのは、ご自身もロシア文化への造詣が深く、本展の公式サポーターをつとめる声優の上坂すみれさん。プーシキン美術館の成り立ちや、同時代のロシアでの背景事情などを、明るく愛らしいお声で解説して頂きます。

巨匠たちが描いた、心躍る風景を巡る「旅」。ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。(N.O.)

■声の出演
【日本語プログラム】
旅の案内人(スペシャルサポーター):水谷豊(俳優)
コラム解説(公式サポーター):上坂すみれ(声優)

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特別展「池大雅 天衣無縫の旅の画家」
京都国立博物館 平成知新館(京都府・東山):2018年4月7日(土)~5月20日(日)   開催中
日本語・English・中文・한국어
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部520円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【公式HP:http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/tenrankai/taiga2018.html

★音声ガイドの紹介:
粋で巧みでユーモラス―
18世紀の京都に生きた画家、池大雅の歩んだ道のりをご紹介しましょう。

江戸時代中期の京都画壇では、円山応挙や伊藤若冲など、個性的な画家がしのぎを削っていました。その活況のなかで、「南画の大成者」と称された画家が池大雅(1723~76)です。85年ぶりの大回顧展となる本展では、池大雅の初期から晩年までの代表作を通して、画業の全貌に迫るとともに、大雅の人物像や幅広い交友関係を示す資料もご紹介します。
日本語音声ガイドのご案内は、テレビドラマ「赤かぶ検事奮戦記」シリーズの主役、柊茂役や、大河ドラマ「おんな城主 直虎」のナレーションでおなじみの俳優、中村梅雀さん。池大雅の筆が描き出す世界や、大雅という人物の豊かな魅力を、温かく人間味あふれる語りで解説していただきます。
春爛漫の京都に集まった、天才・池大雅の傑作たち。ぜひ音声ガイドと共に、その世界観に浸ってみてください。(N.O.)

■声の出演
【日本語プログラム】中村梅雀(俳優)

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開館40周年記念展「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」
国立国際美術館(大阪・中之島):2018年1月21日(日)~5月6日(日)  開催中
日本語・English・中文・한국
【展覧会HP:http://www.nmao.go.jp/exhibition/2018/40th.html

★音声ガイドの紹介:
40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探っていく展覧会です。展示室以外の廊下等も含めた、美術館全館を会場とする大規模な展示をご覧いただけます。
音声ガイドでは、絵画や彫刻、写真、映像、パフォーマンスと多岐にわたる作品を取り上げ、作家紹介と併せて作品テーマや制作方法等を解説しています。日本語プログラムでは、ナレーションをうすいたかやすさんにご担当いただきました。時間と空間を越えた作品との出会い、音声ガイドとともにぜひお楽しみください。(S. I.)

■声の出演
【日本語プログラム】
うすいたかやす(ナレーション)

画像:アローラ&カルサディーラ《Lifespan》2014年 国立国際美術館蔵
© Allora & Calzadilla; Courtesy Lisson Gallery

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THEドラえもん展 in TAKAOKA
森アーツセンターギャラリー(東京・六本木):2017年11月1日(水)~2018年 1月8日(月・祝) 終了
高岡市美術館(富山・高岡):2018年3月16日(金)~5月6日(日) 開催中
日本語
【公式HP:http://thedoraemontentokyo2017.jp/takaoka.html

★音声ガイドの紹介:
「あなたのドラえもんをつくってください」

このコンセプトに共鳴した28組のアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけのアート作品を発表します。

本展覧会の音声ガイドはフリーアナウンサーの羽鳥慎一さん。アーティストの純粋な、そして奥深いドラえもんへの思いを分かりやすく導いてくれます。THEドラえもん展をより楽しんでいただくため、是非とも音声ガイドをご活用ください。(S.I.)

ナレーター:羽鳥慎一(フリーアナウンサー)

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ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》
日本科学未来館(東京・台場):2017年4月8日(土)~9月24日(日) 終了
大阪市立美術館(大阪・天王寺):2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日) 終了
新潟県立近代美術館(新潟・長岡):2018年2月17日(土)~5月13日(日)  開催中
宮城県美術館(宮城・仙台):2018年6月9日(土)~9月24日(月・祝)(予定)
日本語
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【展覧会HP:http://www.teny.co.jp/da2018/

★音声ガイドの紹介:
「アニメーション」という名の魔法の世界へ、名曲の数々とともに出かけましょう。
1928年に公開された「蒸気船ウィリー」からおよそ90年…、
ミッキーマウスの誕生から最新作「モアナと伝説の海」まで、ディズニー・スタジオは数え切れないほどのキャラクターに命を吹き込み、人々に夢を与えてきました。
そのイマジネーションとテクノロジーの歴史を、珠玉のアートの数々からたどる展覧会です。

「いのちを吹き込む音声ガイド」のナビゲーターは、ディズニー・アニメーションには欠かせない存在の山寺宏一さんと、「モアナと伝説の海」ヒロイン・モアナを演じた屋比久知奈さん。
ディズニーの歴史を彩る名曲にのせて繰り広げられるお二人の語りとともに、いざ冒険に出かけましょう♪(N.S.)

■声の出演
山寺宏一 & 屋比久知奈(「モアナと伝説の海」モアナ役)

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アートたけし展
松屋銀座8Fイベントスクエア(東京・銀座) 2016年2月25日(木)~3月7日(月) 終了
阪急うめだ本店9F阪急うめだギャラリー(大阪・大阪市) 2016年3月16日(水)~3月28日(月) 終了
みやざきアートセンター(宮崎・宮崎市)2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日) 終了
金沢21世紀美術館・市民ギャラリーA(石川・金沢市)2016年7月29日(金)~8月27日(土)終了
福岡アジア美術館(福岡・福岡市)2016年9月3日(土)~10月10日(月・祝)終了
長崎県美術館 県民ギャラリー(長崎・長崎市)2017年3月10日(金)~4月16日(日)終了
鳥取県立博物館(鳥取・鳥取市)2017年4月22日(土)~5月28日(日)終了
浜松市美術館(静岡・浜松市)2017年6月17日(土)~8月16日(水)終了
松坂屋美術館 (松坂屋名古屋店南館7階)(愛知) 2017年9月30日(土)~11月18日(土)終了
秋田県立美術館 県民ギャラリー(秋田・秋田)2017年11月23日(木)~12月24日(日) 終了
大分市美術館(大分・大分)2018年1月5日(金)~2月12日(月・祝) 終了
デパートリウボウ(沖縄・那覇)2018年2月17日(土)~4月8日(日)
高知県立美術館 県民ギャラリー(高知・高知)2018年4月14日(土)~5月27日(日) 開催中
・ほか全国を巡回予定
日本語
【公式HP: http://www.art-takeshi.com/
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エミール・ガレ―自然の蒐集
ポーラ美術館(神奈川・箱根):2018年3月17日(土)~7月16日(月・祝) 開催中
日本語・English
【公式HP: http://www.polamuseum.or.jp/sp/emile_galle/

★音声ガイドのポイント:
神秘の“森”と驚異の“海”――ガラス工芸の巨匠、エミール・ガレが生みだした、生命感あふれるガラスの世界をご紹介しましょう。

19世紀末、「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォー様式がヨーロッパを席巻する中、ガラス工芸の第一人者として活躍した作家、エミール・ガレ。ガレはガラス職人としての高い技術だけでなく、植物学や生物学など、身の回りの自然に関する知識を豊富に備えた人物でした。
この展覧会では、ガレの初期から晩年にかけての作品およそ130点をご覧いただきながら、
ガレが生涯で創造の源としていた「自然」というテーマを、「森」と「海」という二つに分けてご紹介します。
音声ガイドでは、作品それぞれの見どころに加え、ガレが生きた時代の状況や人生のエピソードにまつわる解説を交えながら、ガレがガラス作品に登場させた海の生き物や森の虫たちなど、実際の生物の生態もあわせてご紹介いたします。

なお、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。伝統的な文様で装飾された、江戸時代の日本における化粧道具や、中国悠久の歴史を彩ってきた陶磁器など、ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(N.O.)

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没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
東京国立近代美術館(東京・六本木)2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝) 終了
日本語・English・中文・한국
愛媛県美術館(愛媛・松山)2018年4月14日(土)~2018年6月17日(日) 開催中
日本語
【展覧会HP: http://kumagai2017.exhn.jp/guide/

★音声ガイドのポイント:
ひたすらに生き、描いた97年。
「仙人」と呼ばれた画家・熊谷守一の創造の軌跡をご案内しましょう。

熊谷守一(1880-1977)は、明るくあざやかな色彩と単純な形を駆使した作風で知られる画家です。熊谷守一の没後40年を記念して開催されるこの回顧展では、200点を超える熊谷作品が集結するほか、スケッチや日記などの資料も踏まえて、熊谷守一の創作の秘密に迫ります。
音声ガイドのナビゲーターは、映画「モリのいる場所」(2018年5月公開)で熊谷守一役を演じた山﨑努さんと、熊谷の妻・秀子役を演じた樹木希林さんという、日本を代表する名優のお二人です。熊谷自身が遺した言葉もふんだんに取り入れながら、作品の魅力を情感たっぷりに語っていただきます。日本語音声ガイド限定のボーナストラックでは、本展覧会企画者の蔵屋美香氏(東京国立近代美術館企画課長)と山﨑努さん、樹木希林さんのスペシャル対談を収録。
家族の死や自身の病気など多くの苦難にみまわれながらも、ただ日々を生きていくことを楽しみ、描き続けた熊谷守一。その作品世界を、ぜひ音声ガイドと共にご堪能ください。(N.O.)

■声の出演
【日本語プログラム】
山﨑努(映画「モリのいる場所」熊谷守一役)
樹木希林(映画「モリのいる場所」熊谷秀子役)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

●愛知県美術館●秋田なまはげ館●あすたむらんど徳島こども科学館●ABCホール●青森郷土館●青森県立美術館●アーツ前橋●あべのハルカス美術館●イオンモール京都●イオンモール筑紫野●池袋東武百貨店●石ノ森萬画館●いわき市立美術館●上野の森美術館●江戸東京博物館●NTTクレドホール●愛媛県美術館●大分県立美術館●大分市美術館●大阪市立自然史博物館●大阪市立東洋陶磁美術館●大阪市立美術館●大阪天保山特設ギャラリー●大阪歴史博物館●大塚国際美術館●岡崎市立美術館●岡山市立オリエント美術館●岡山シティミュージアム●沖縄県立博物館・美術館●奥田元宋・小由女美術館  ●香川県立ミュージアム●神奈川県立近代美術館●金沢21世紀美術館●川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム●北九州市立博物館●岐阜市立歴史博物館●京都国立近代美術館●京都国立博物館●京都市美術館●京都高島屋●京都府文化博物館●熊本県立美術館●熊本市現代美術館●北九州市立自然史博物館●九州国立博物館●銀座松屋●神戸市立博物館●郡山市ふれあい科学館市民プラザ●国立科学博物館●国立近代美術館●国立国際美術館●国立新美術館●国立西洋美術館  ●佐賀県立美術館●佐川美術館●札幌芸術の森美術館●サントリー美術館●サントリーミュージアム天保山●サントリー白州蒸溜所●サントリー山崎蒸溜所●静岡県立美術館●静岡市美術館●島根県立石見美術館●島根県立美術館●清水おもちゃ博物館●新梅田シティ 梅田スカイビル●静嘉堂文庫美術館●世田谷美術館●仙台市博物館●仙台市立角館町平福記念美術館●損保ジャパン東郷青児美術館  ●大丸ミュージアム●高浜市かわら美術館●たばこと塩の博物館●彫刻の森美術館●DIC川村記念美術館●ツインメッセ静岡●デパートリウボウ●東京藝術大学大学美術館●東京国立博物館●東京都現代美術館●東京都庭園美術館●東京都美術館●東北歴史博物館●鳥取県立博物館●豊田市美術館  ●長崎市科学館●長崎県立美術館●長崎歴史文化博物館●長野信濃美術館●名古屋市科学館●名古屋市博物館●名古屋ボストン美術館●名古屋市美術館●名古屋パルコ●名古屋松坂屋美術館●奈良県立美術館●奈良国立博物館●新潟県立近代美術館●新潟県立自然博物館●新潟県立万代島美術館●日本科学未来館●日本橋高島屋アートギャラリー●日本橋高島屋催物会場  ●パシフィコ横浜展示ホール●パナソニック汐留ミュージアム●浜松市美術館●阪急うめだギャラリー●兵庫県立美術館●平山郁夫美術館●広島県立美術館●ひろしま美術館●福岡アジア美術館●福岡市博物館●福岡市美術館●福島県立美術館●福島さくら遊学舎●筆の里工房●府中市美術館●Bunkamuraザミュージアム●ポーラ美術館●北海道立近代美術館  ●幕張メッセ●松本市美術館●三重県立美術館●三井記念美術館●三菱一号館美術館●MIHO MUSEUM●宮城県美術館●みやざきアートセンター●森アーツセンターギャラリー●森美術館  ●山口県立美術館●ヤマザキマザック美術館●山種美術館●横浜トリエンナーレ●横浜美術館 ●リバーウォーク北九州●六本木ヒルズumu(2018年1月現在)

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