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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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怖い絵展
兵庫県立美術館(兵庫・神戸市)2017年7月22日(土)~9月18日(月・祝) 終了
上野の森美術館(東京・上野)2017年10月7日(土)~12月17日(日) 開催中
日本語
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【公式HP:http://www.kowaie.com/

★音声ガイドの紹介:
知ることで、絵はさらに深まる
--中野京子氏による書き下ろし×女優・吉田羊の語り--

ドイツ文学者・中野京子氏による『怖い絵』は、「恐怖」をテーマに、数々の名画にこれまでとは違う光を当ててきました。『怖い絵』刊行10周年を記念して開催されるこの展覧会では、本で紹介された作品はもちろん、新たに選ばれた作品など、さまざまな「怖い絵」をご紹介します。
音声ガイドも、中野京子氏の書き下ろし。絵のもつ怖さ、哀しさ、愉快さを引き出す中野氏ならではの語り口は音声ガイドでも健在。それぞれの作品の魅力が凝縮されたガイドになっています。語りは女優・吉田羊さんが担当。吉田さんの落ち着いた深みのある語りは、私たちを描かれた世界のさらに奧へと誘います。ボーナストラックでは、中野京子氏の特別インタビューも収録。さまざまな物語をその内に秘めた「怖い絵」の世界、ぜひ音声ガイドとともにお楽しみください。(E.K)

語り:吉田羊(女優)
特別出演:中野京子

★東京限定!!「怖い絵」展×『紙兎ロペ』スペシャルガイド
東京会場では、「めざましテレビ」で放送中のアニメ『紙兎ロペ』とコラボしたスペシャルガイドを収録。「怖い絵」展を鑑賞したロペとアキラ先輩が、案内役の吉田羊さんと「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の“怖さ”を紹介します。3人(匹!?)が織りなす“シュール”で“怖い”スペシャルガイドもお聴き逃しなく!

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六本木開館10周年記念展
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

サントリー美術館(東京・六本木) :2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日) 開催中
日本語・English  ※耳の不自由なお客様へ、スクリプトの貸出をしています。
【公式HP:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2017_6/index.html

★音声ガイドの紹介:
なぜセーヴルは最高峰であり続けたのか…
「磁器芸術」セーヴルの300年にわたる創造の歴史をご紹介しましょう。

セーヴルは、1740年に創立されてから現在に至るまで、ヨーロッパ磁器の製作所として、常に時代の先端であり続けてきました。本展では、磁器を「東洋へのあこがれ」の象徴から「芸術」へと変貌させたセーヴルの、およそ300年にわたる創造の歴史をご紹介します。
音声ガイドでは、女優の賀来千香子さんが案内役を務め、華やかで創造性に富む豊かなセーヴルの世界をご紹介します。王侯貴族を虜にした18世紀の作品から、1960年代以降の現代アーティストとのコラボレーション作品まで、時代を象徴する作品を取り上げながら、セーヴル磁器の魅力に迫ります。人々の好みや時代の流れを敏感に捉え、常に新しい挑戦を続けるセーヴルの「創造の300年」、どうぞ音声ガイドとともにお楽しみ下さい。(E.K.)

★声の出演
ご案内:賀来千香子(女優)
解説:斉藤茂一

★ガイドサンプル

日本語
English

★本展では、音声ガイドアプリ「MyGuide」を導入しています。
音声ガイドアプリ「MyGuide」をインストールすれば、お持ちのスマートフォンを音声ガイド機として利用できます。
■対応OS:Android4.0以降/iOS8.0以降
■料金:500円(税込) ※アプリのダウンロードは無料

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態度が形になるとき ―安齊重男による日本の70年代美術―
国立国際美術館(大阪・中之島):2017年10月28日(土)~ 12月24日(日)開催中
日本語・English・中文・한국
【展覧会HP:http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/anzai.html

★音声ガイドの紹介:
安齊重雄は1970年から、同世代の作家たちによる、今日インスタレーションと呼ばれる作品を35mmカメラで記録し始めます。展覧会では、戦後の日本美術史における現代美術の大きな動向であった芸術運動“もの派”から、同時代のほかの新しい芸術動向まで、安齊の視点で撮られた写真が展示されます。
音声ガイドでは、安齊が目撃した作家たちの作品と、安齊の写真を通じて、70年代日本の美術の現場を追っていきます。日本語プログラムのナレーターは、目黒光祐さんです。安齊が目撃した作家たち、そしてその作品について、素材や技法など丁寧に解説していきます。音声ガイドを聴きながら、ぜひあなたも時代の目撃者になってみませんか。(S.I.)

■声の出演
【日本語プログラム】
目黒光祐(ナレーション)

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福岡道雄 つくらない彫刻家
国立国際美術館(大阪・中之島)2017年10月28日(土)~ 12月24日(日)開催中
日本語・English・中文・한국
【展覧会HP:http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/fukuoka.html

★音声ガイドの紹介:
彫刻家、福岡道雄は1936年大阪に生まれ、時代の流れを横目に、「つくること」のあるべき在り方を静かに問いつづけてきた人物です。展覧会では、彫刻家を志した1950年代から、「つくらない彫刻家」となることを宣言した2005年を経て現在にいたるまで、60年余りの制作の軌跡を紹介します。
音声ガイドでは、福岡道雄が彫刻家を志してから、「つくらない彫刻家」となり現在にいたるまでのあゆみを、作家自身の言葉を交え、たどっていきます。日本語プログラムでは、目黒光祐さんに福岡道雄役として語っていただき、小川もこさんにナレーションをご担当いただきました。つくろうと意識しないことで福岡が到達した作品とは――その作品世界を音声ガイドとともにお楽しみください。(S.I.)

■声の出演
【日本語プログラム】
目黒光祐(彫刻家・福岡道雄役)
小川もこ(ナレーション)

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THE ドラえもん展 TOKYO 2017
森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)2017年11月1日(水)~2018年 1月8日(月・祝)開催中
日本語
【展覧会HP:http://thedoraemontentokyo2017.jp/

★音声ガイドの紹介:
「あなたのドラえもんをつくってください」
2017年11月TOKYOで、このコンセプトに共鳴した28組のアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけのアート作品を発表します。

本展覧会の音声ガイドはフリーアナウンサーの羽鳥慎一さん。アーティストの純粋な、そして奥深いドラえもんへの思いを分かりやすく導いてくれます。THEドラえもん展をより楽しんでいただくため、是非とも音声ガイドをご活用ください。(S.I.)

■ナレーター
羽鳥慎一(フリーアナウンサー)

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ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》
日本科学未来館(東京・台場):2017年4月8日(土)~9月24日(日) 終了
大阪市立美術館(大阪・天王寺):2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日)  開催中
新潟県立近代美術館(新潟・長岡):2018年2月17日(土)~5月13日(日)
宮城県美術館(宮城・仙台):2018年6月9日(土)~9月24日(月・祝)(予定)
日本語
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【展覧会HP:http://www.ytv.co.jp/da-osaka/

★音声ガイドの紹介:
「アニメーション」という名の魔法の世界へ、名曲の数々とともに出かけましょう。
1928年に公開された「蒸気船ウィリー」からおよそ90年…、
ミッキーマウスの誕生から最新作「モアナと伝説の海」まで、ディズニー・スタジオは数え切れないほどのキャラクターに命を吹き込み、人々に夢を与えてきました。
そのイマジネーションとテクノロジーの歴史を、珠玉のアートの数々からたどる展覧会です。

「いのちを吹き込む音声ガイド」のナビゲーターは、ディズニー・アニメーションには欠かせない存在の山寺宏一さんと、「モアナと伝説の海」ヒロイン・モアナを演じた屋比久知奈さん。
ディズニーの歴史を彩る名曲にのせて繰り広げられるお二人の語りとともに、いざ冒険に出かけましょう♪(N.S.)

■声の出演
山寺宏一 & 屋比久知奈(「モアナと伝説の海」モアナ役)

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部分を見れば、全体が見える。「ジブリの立体建造物展」
あべのハルカス美術館(大阪・阿倍野区)2017年12月2日(土)~2018年2月5日(月) 開催中
日本語
【展覧会HP:http://www.ytv.co.jp/ghibli2017/
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アートたけし展
松屋銀座8Fイベントスクエア(東京・銀座) 2016年2月25日(木)~3月7日(月) 終了
阪急うめだ本店9F阪急うめだギャラリー(大阪・大阪市) 2016年3月16日(水)~3月28日(月) 終了
みやざきアートセンター(宮崎・宮崎市)2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日) 終了
金沢21世紀美術館・市民ギャラリーA(石川・金沢市)2016年7月29日(金)~8月27日(土)終了
福岡アジア美術館(福岡・福岡市)2016年9月3日(土)~10月10日(月・祝)終了
長崎県美術館 県民ギャラリー(長崎・長崎市)2017年3月10日(金)~4月16日(日)終了
鳥取県立博物館(鳥取・鳥取市)2017年4月22日(土)~5月28日(日)終了
浜松市美術館(静岡・浜松市)2017年6月17日(土)~8月16日(水)終了
松坂屋美術館 (松坂屋名古屋店南館7階)(愛知) 2017年9月30日(土)~11月18日(土)終了
大分市美術館(大分・大分市)2018年1月5日(金)~2月12日(月)
・ほか全国を巡回予定
日本語
【公式HP: http://www.art-takeshi.com/
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「ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅」
ポーラ美術館(神奈川・箱根):2017年10月1日(日)~2018年3月11日(日) 開催中
日本語・English
【公式HP: http://www.polamuseum.or.jp/sp/best_collection_100/

★音声ガイドのポイント:
時が流れ、美術も動く――選び抜かれた100点の名画から、100年の歴史をめぐる旅へご案内いたします。

総数約1万点を数えるポーラ美術館の所蔵品は、ポーラ創業家2代目、鈴木常司が40年以上をかけて集めたコレクションを中心としています。この展覧会では、その中から厳選した西洋と日本の画家による100点の名画を、画家や芸術運動、主題や時代に関わる20のテーマに分けて展示し、19世紀から20世紀にかけてのおよそ100年間の歴史の動きを、旅するようにご覧いただけます。
音声ガイドでは、作品それぞれの見どころに加え、画家たちの生きた時代のエピソードや、当時の社会状況についての解説を交えながら、1860年代にはじまる100年の美術の歴史をめぐり、タイム・トラベルをするように皆様をご案内いたします。

なお、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。近代の西洋における化粧道具に見られる美意識を巡る、化粧道具のコレクションや、中国悠久の歴史を彩る陶磁器のコレクション、杉山寧や東山魁夷などの現代日本画作家による作品など、ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(N.O)

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高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
福井県美術館(福井):2017年12月8日(金)~2018年3月11日(日) 
日本語
【公式HP: http://www2.fbc.jp/fukui_ghibli/article.html

★音声ガイドのポイント:
お待たせしました!
「スタジオジブリ・レイアウト展」がついに福井に上陸です!
「風の谷のナウシカ」から 最新作「レッドタートル」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に高畑・宮崎監督がジブリ以前に手掛けた作品も含め約1,400点が、ここに一挙公開されます。
アニメーションにおける“レイアウト”とは、1枚の紙にキャラクターや背景、カメラの動きなど場面のすべての要素を詰め込んだ、いわば「映画の設計図」。
つまり、そこにはジブリアニメの秘密が隠されているのです。
音声ガイドでは、「千と千尋の神隠し」で千尋役を演じた柊瑠美さんを案内役に、スタジオジブリの田中さんとジブリ美術館の西岡さんによる詳しい解説をお届けします。
ジブリの裏話満載の二人のトークは、まるで深夜ラジオのよう。さらに、美術監督の男鹿和雄さんの特別インタビューも収録。
レイアウトにさっと描かれた謎の記号や数字、そして監督からのメッセージなど、聞けば「目から鱗」の45分。たちまちレイアウト通になれること請け合いです。

■声の出演
ナビゲーター:柊瑠美(女優)
出演:田中千義・西岡純一
特別出演:男鹿和雄

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

●愛知県美術館●秋田なまはげ館●あすたむらんど徳島こども科学館●ABCホール●青森郷土館●青森県立美術館●アーツ前橋●あべのハルカス美術館●イオンモール京都●イオンモール筑紫野●池袋東武百貨店●石ノ森萬画館●いわき市立美術館●上野の森美術館●江戸東京博物館●NTTクレドホール●愛媛県美術館●大分県立美術館●大分市美術館●大阪市立自然史博物館●大阪市立東洋陶磁美術館●大阪市立美術館●大阪天保山特設ギャラリー●大阪歴史博物館●大塚国際美術館●岡崎市立美術館●岡山市立オリエント美術館●岡山シティミュージアム●沖縄県立博物館・美術館●奥田元宋・小由女美術館  ●香川県立ミュージアム●神奈川県立近代美術館●金沢21世紀美術館●川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム●北九州市立博物館●岐阜市立歴史博物館●京都国立近代美術館●京都国立博物館●京都市美術館●京都高島屋●京都府文化博物館●熊本県立美術館●熊本市現代美術館●北九州市立自然史博物館●九州国立博物館●銀座松屋●神戸市立博物館●郡山市ふれあい科学館市民プラザ●国立科学博物館●国立近代美術館●国立国際美術館●国立新美術館●国立西洋美術館  ●佐賀県立美術館●佐川美術館●札幌芸術の森美術館●サントリー美術館●サントリーミュージアム天保山●サントリー白州蒸溜所●サントリー山崎蒸溜所●静岡県立美術館●静岡市美術館●島根県立石見美術館●島根県立美術館●清水おもちゃ博物館●新梅田シティ 梅田スカイビル●静嘉堂文庫美術館●世田谷美術館●仙台市博物館●仙台市立角館町平福記念美術館●損保ジャパン東郷青児美術館  ●大丸ミュージアム●高浜市かわら美術館●たばこと塩の博物館●彫刻の森美術館●DIC川村記念美術館●ツインメッセ静岡●デパートリウボウ●東京藝術大学大学美術館●東京国立博物館●東京都現代美術館●東京都庭園美術館●東京都美術館●東北歴史博物館●鳥取県立博物館●豊田市美術館  ●長崎市科学館●長崎県立美術館●長崎歴史文化博物館●長野信濃美術館●名古屋市科学館●名古屋市博物館●名古屋ボストン美術館●名古屋市美術館●名古屋パルコ●名古屋松坂屋美術館●奈良県立美術館●奈良国立博物館●新潟県立近代美術館●新潟県立自然博物館●新潟県立万代島美術館●日本科学未来館●日本橋高島屋アートギャラリー●日本橋高島屋催物会場  ●パシフィコ横浜展示ホール●パナソニック汐留ミュージアム●浜松市美術館●阪急うめだギャラリー●兵庫県立美術館●平山郁夫美術館●広島県立美術館●ひろしま美術館●福岡アジア美術館●福岡市博物館●福岡市美術館●福島県立美術館●福島さくら遊学舎●筆の里工房●府中市美術館●Bunkamuraザミュージアム●ポーラ美術館●北海道立近代美術館  ●幕張メッセ●松本市美術館●三重県立美術館●三井記念美術館●三菱一号館美術館●MIHO MUSEUM●宮城県美術館●みやざきアートセンター●森アーツセンターギャラリー●森美術館  ●山口県立美術館●ヤマザキマザック美術館●山種美術館●横浜トリエンナーレ●横浜美術館 ●リバーウォーク北九州●六本木ヒルズumu(2017年9月現在)

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