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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~
森アーツセンターギャラリー(東京・六本木):2020年7月15日(水)~9月13日(日) 開催中
日本語
【展覧会HP:https://oishii-ukiyoe.jp/

★音声ガイドの紹介:
日本人が好きな“おいしい”を体感する「浮世絵」×「食」のオリジナルな展覧会

東京の文化、すなわち江戸の文化への国内外からの関心が高まる中、江戸文化を生き生きと描き、今に伝え、高い評価を得ているのが「浮世絵」です。その世界に稀にみる奥深い美しさのみならず、豊かな江戸の風俗史として、「日本の食」は浮世絵の世界に度々描かれてきました。本展は、その「浮世絵」と「日本の食」に焦点を当て、2つを掛け合わせたオリジナルの展覧会です。
音声ガイドでは、料理が得意な人気声優、江口拓也さんのナビゲートで、食を描いた浮世絵そのものの魅力と、現代のくらしにもつながる江戸の食文化を紐解きます。 また、展覧会サポーターのナイツのお2人もゲスト出演。「東海道中膝栗毛」の、おなじみ、弥次さん・喜多さんに扮して、宿場町の名物料理をめぐるエピソードを、ちょっとだけ、再現していただきました。
音声ガイドを聞きながら浮世絵を堪能したあと、きっとおいしいものが食べたくなる。そんなユニークな展覧会を、ぜひお楽しみください。(A.S)

■声の出演
ナビゲーター: 江口拓也(声優)
特別出演:ナイツ(漫才師)

ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 大様式の形成と変容 開催中
大阪市立美術館(大阪・大阪):5月26日(火)~8月16日(日)
日本語

★音声ガイドの紹介:
いざ、フランス絵画の最も偉大で華やかなる時代へ―。
古典主義からロココ、そして印象派誕生前夜までの300年を辿ります。
ルーヴル美術館の展示室を抜本的に改革した美術史家、ルネ・ユイグ氏。

彼は、日本では1980年代に東京富士美術館で大規模な展覧会を監修し、フランス絵画の奥深い魅力を伝えました。
ユイグ氏へのオマージュを込めて開催される本展覧会では、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀をご紹介。17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの、フランス絵画の歴史を油彩と素描で辿ります。
音声ガイドでは、俳優の遠藤憲一さんがナビゲーターとして皆様をフランス絵画の世界へご案内。画家の解説も交えながら、壮大なフランス絵画の流れを丁寧に紐解きます。
またボーナストラックでは、遠藤憲一さんにお気に入りの作品についてお話しいただきました。こちらもお聴き逃しなく!
優雅なフランス絵画の傑作の数々を、ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。(K.H)

■声の出演
ナビゲーター:遠藤憲一(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

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特別展「きもの KIMONO」
東京国立博物館(東京・上野):2020年6月30日(火)~8月23日(日) 開催中
日本語 / English / 中文 / 한국
【展覧会HP:https://washoku2020.jp/index.html

★音声ガイドの紹介:
日本の伝統衣装―きもの。過去、現在、未来を見つめる旅へ鈴木拡樹さんと出かけましょう。

きものは、日本の美意識を色と模様に表した衣服です。この展覧会では、信長・家康・秀吉などの歴史上の著名人が身につけたものから現代デザイナーによる作品まで、色とりどり、豪華絢爛なきものがずらりと並び、時代を経て今なおファッションとして人々に愛され進化を続けるきものの魅力に迫ります。

音声ガイドでは、舞台できものを纏うことも多い鈴木拡樹さんが皆様をご案内。優し気な雰囲気で華麗なきものの世界へ誘ってくださると共に、時折ミステリアスな調子で文学作品の朗読を披露してくださいます。
また、会場内で自由に聴くことの出来るボーナストラックでは、展覧会の広報大使でもあるIKKOさんに、きものを見る時の100%楽しむ方法を伝授していただきました。此方を聴けば、展覧会をより一層楽しむことが出来ること間違いなしですので、どうぞお聴き逃しなく。

ぜひ日本文化の象徴であるきものの世界を、音声ガイドとともにご堪能ください。(A.S)

■声の出演
ナビゲーター:鈴木拡樹(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)
特別出演:IKKO(美容家、本展広報大使)

高畑勲展-日本のアニメーションに遺したもの
岡山県立美術館(岡山):2020年8月1日(土)~9月27日(日) 開催中
日本語

★音声ガイドの紹介:
高畑勲が日本のアニメーションに起こした革命とは―。
時代を共にした仲間たちのインタビューを交えてご案内します。

2018年4月、惜しまれながらもこの世を去った日本のアニメーション界の巨匠・高畑勲。
『アルプスの少女ハイジ』や『火垂るの墓』、そして遺作となった『かぐや姫の物語』など、その珠玉の作品群は今もなお人々の心を惹きつけてやみません。
日常生活に寄り添った豊かな人間ドラマをテーマに、それにふさわしい新しい表現を徹底的に追い求めた高畑は、日本のアニメーションに大きな影響を与えました。
本展覧会では膨大な未公開資料をもとに、高畑の「演出術」に焦点を当て、その作品世界の全貌にせまります。
今回の音声ガイドでは、高畑と共に作品を手掛けた錚々たるクリエイターたちにインタビューを決行!アニメーターや美術家といった様々なクリエイターたちの証言から浮かび上がる、高畑の仕事や人となりは必聴です。また、作品解説ではそのアニメ作品が作られた経緯から、そこに高畑が起こした革新的な演出までを丁寧に辿ります。
音声ガイドのご案内を務めるのは、俳優の中川大志さん。高畑本人の言葉も交えながら、その作品の魅力を情感たっぷりに語ります。
高畑勲が日本のアニメーションをどのように変革し、影響を与え、そして何を遺したのか―。
その軌跡を、ぜひ音声ガイドと共にご堪能ください。

■声の出演
ごあんない:中川大志(俳優)
インタビュー:大塚康生(アニメーター)
小田部羊一(アニメーター・キャラクターデザイナー)
友永和秀(監督、アニメーター)
男鹿和雄(美術家)
山本二三(美術家)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

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(2019年9月現在)

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