HOME > 実績 > 現在の展覧会

現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

photo
特別展「昆虫」
国立科学博物館2018年7月13日(金)~10月8日(月・祝)  開催中
日本語
【展覧会HP:http://www.konchuten.jp/

★音声ガイドの紹介:
特別展「昆虫」では、昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体感型など多角的な展示手法で紹介していきます。また、最新の研究や、それに伴う昆虫の採集も取り上げ、どんな採集方法があるのか?採集が研究にどうつながるのか?など、正しい昆虫採集についても学んでいただけます。

音声ガイドでは、子どもキャラクターの会話とナレーション解説に加え、“昆活”マイスターとして香川照之さんが神出鬼没に登場し、その昆虫愛を熱く語ります。未知なるロマンに満ち溢れた昆虫世界を、音声ガイドとともにぜひお楽しみください。(S.I)

■声の出演
“昆活”マイスター 香川照之(俳優)
ナレーション:槇大輔
オサムくん:千葉翔也
ホタルちゃん:渡部紗弓
特別出演:野村周平博士(国立科学博物館)

photo
没後50年 藤田嗣治展
東京都美術館(東京・上野):2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)   開催中
京都国立近代美術館(京都):2018年10月19日(金)~12月16日(日)
日本語・English・中文・한국
※耳の不自由なお客様へ、1部520円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:http://foujita2018.jp/

★音声ガイドの紹介:
フジタが残した言葉たち。
― 著作・手紙・インタビュー…、本人の言葉で紐解くフジタの芸術と人生

日本で生まれ、パリに渡り、いつしか世界を舞台に活躍した画家・藤田嗣治。没後50年を記念して開催されるこの展覧会では、日本国内や欧米の美術館から選び抜かれた名品が、史上最大級の規模で集められます。藤田の代名詞と言える「乳白色の裸婦」はもちろん、風景画や肖像画、宗教画の数々も見逃せません。

音声ガイドは、数多く残された「藤田自身の言葉」とともにご案内します。激動の時代を生きた画家の目には何が映り、何を思い、そしてどう描いたのか…。藤田の視線を通して、その画業を辿りましょう。
藤田の言葉を語るのは、声優・ナレーター・ラジオパーソナリティーなど多岐にわたり活躍する津田健次郎さん。静かな語り口で紐解かれる、画家の想いや創作の秘密は必聴です。

★展覧会公式HPでは、津田健次郎さんが藤田の人生を語る「音声ガイド特別編」を公開中。
【 展覧会HP:http://foujita2018.jp/goods.html
こちらもどうぞお聞き逃しなく。

■出演【日本語プログラム】
・藤田の言葉:津田健次郎
・ナレーション:高本めぐみ

photo
NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」
東京藝術大学 大学美術館(東京・上野):2018年5月26日(土)~2018年7月16日(月祝) 終了
大阪歴史博物館(大阪・大手前)2018年7月28日(土)~9月17日(月祝)
鹿児島県歴史資料センター黎明館(鹿児島・城山町)2018年9月27日(木)~11月18日(日)
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部520円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【公式HP:https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=856

★音声ガイドの紹介:
未だ謎多き英雄・西郷隆盛――その素顔と人生に迫ります。
西郷隆盛は、江戸時代末期、欧米諸国が日本に接近し開国を迫った時代、明治維新を成し遂げた人物の一人です。現在も多くの人々から親しまれている西郷隆盛ですが、彼の人生は波乱に満ちており、数々の謎も残されています。
本展は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の放送に合わせて、主人公である西郷隆盛に関連する史料や文化財を通して、同時代の出来事、西郷ゆかりの地の歴史や文化をご紹介します。
音声ガイドのナビゲーターは、劇中で西郷隆盛の盟友、大久保正助(後の利通)を演じる俳優の瑛太さん。静かな情熱を秘めた落ち着きある語りで、西郷隆盛の激動の人生をご案内いたします。
また、ガイドの各所に用いられている楽曲は、全てNHK大河ドラマ「西郷どん」のオリジナルサウンドトラックです。英傑たちの物語と文化財との結びつきを、一層強く感じて頂けることでしょう。この機会に、ぜひご利用ください。

■声の出演
【日本語プログラム】
ナビゲーター:瑛太(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

photo
プーシキン美術館展 旅するフランス風景画
東京都美術館(東京・上野公園):2018年4月14日(土)~7月8日(日)  終了
国立国際美術館(大阪・中之島):2018年7月21日(土)~10月14日(日) 開催中
日本語・English・中文・한국어
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【公式HP:http://pushkin2018.jp/

★音声ガイドの紹介:
さあ、でかけましょう。画家たちが愛した風景の中へ――
ロシア・モスクワが誇る美の殿堂、プーシキン美術館。
およそ100年前にオープンしたこの美術館は、非常に質が高く豊富なフランス絵画のコレクションで知られています。
本展覧会では、17世紀から20世紀にかけて描かれた風景画の傑作65点を厳選し、描かれた時代や場所を軸に、フランス近代風景画の流れをご紹介いたします。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》は、モネが独自の画風を確立する前の若き日に描かれたもので、印象派の画家の新たな一面を見せてくれる貴重な作品と言えるでしょう。
音声ガイドでは、本展のスペシャルサポーターである俳優の水谷豊さんが、お客様を導く“旅の案内人”をつとめます。味わい深く落ち着いた語りによって、描かれた景色の中へ水谷さんと共に歩いていくような、素敵なガイド体験をお楽しみいただけます。
コラム解説を担当するのは、ご自身もロシア文化への造詣が深く、本展の公式サポーターをつとめる声優の上坂すみれさん。プーシキン美術館の成り立ちや、同時代のロシアでの背景事情などを、明るく愛らしいお声で解説して頂きます。

巨匠たちが描いた、心躍る風景を巡る「旅」。ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。(N.O.)

■声の出演
【日本語プログラム】
旅の案内人(スペシャルサポーター):水谷豊(俳優)
コラム解説(公式サポーター):上坂すみれ(声優)

photo
ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》
日本科学未来館(東京・台場):2017年4月8日(土)~9月24日(日) 終了
大阪市立美術館(大阪・天王寺):2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日)
新潟県立近代美術館(新潟・長岡):2018年2月17日(土)~5月13日(日) 終了
宮城県美術館(宮城・仙台):2018年6月9日(土)~9月24日(月・祝) 開催中
日本語
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【展覧会HP:http://www.teny.co.jp/da2018/

★音声ガイドの紹介:
「アニメーション」という名の魔法の世界へ、名曲の数々とともに出かけましょう。
1928年に公開された「蒸気船ウィリー」からおよそ90年…、
ミッキーマウスの誕生から最新作「モアナと伝説の海」まで、ディズニー・スタジオは数え切れないほどのキャラクターに命を吹き込み、人々に夢を与えてきました。
そのイマジネーションとテクノロジーの歴史を、珠玉のアートの数々からたどる展覧会です。

「いのちを吹き込む音声ガイド」のナビゲーターは、ディズニー・アニメーションには欠かせない存在の山寺宏一さんと、「モアナと伝説の海」ヒロイン・モアナを演じた屋比久知奈さん。
ディズニーの歴史を彩る名曲にのせて繰り広げられるお二人の語りとともに、いざ冒険に出かけましょう♪(N.S.)

■声の出演
山寺宏一 & 屋比久知奈(「モアナと伝説の海」モアナ役)

photo
アートたけし展
松屋銀座8Fイベントスクエア(東京・銀座) 2016年2月25日(木)~3月7日(月) 終了
阪急うめだ本店9F阪急うめだギャラリー(大阪・大阪市) 2016年3月16日(水)~3月28日(月) 終了
みやざきアートセンター(宮崎・宮崎市)2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日) 終了
金沢21世紀美術館・市民ギャラリーA(石川・金沢市)2016年7月29日(金)~8月27日(土)終了
福岡アジア美術館(福岡・福岡市)2016年9月3日(土)~10月10日(月・祝)終了
長崎県美術館 県民ギャラリー(長崎・長崎市)2017年3月10日(金)~4月16日(日)終了
鳥取県立博物館(鳥取・鳥取市)2017年4月22日(土)~5月28日(日)終了
浜松市美術館(静岡・浜松市)2017年6月17日(土)~8月16日(水)終了
松坂屋美術館 (松坂屋名古屋店南館7階)(愛知) 2017年9月30日(土)~11月18日(土)終了
秋田県立美術館 県民ギャラリー(秋田・秋田)2017年11月23日(木)~12月24日(日) 終了
大分市美術館(大分・大分)2018年1月5日(金)~2月12日(月・祝) 終了
デパートリウボウ(沖縄・那覇)2018年2月17日(土)~4月8日(日) 終了
高知県立美術館 県民ギャラリー(高知・高知)2018年4月14日(土)~5月27日(日) 終了
筆の里工房(広島)2018年7月14日(土)~9月9日(日) 終了
佐川美術館(滋賀)2018年10月6日(土)~12月2日(日)
・ほか全国を巡回予定
日本語
【公式HP: http://www.art-takeshi.com/
photo
ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界―1780年パリに始まるエスプリ
三菱一号館美術館(東京・丸の内) 2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
日本語・English
※耳の不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
【公式HP: http://mimt.jp/chaumet/

★音声ガイドのポイント:
その輝きには、語るべき歴史がある
谷原章介さんと桐谷美玲さんが、煌めくショーメの世界をご案内します。

パリのヴァンドーム広場に軒を連ねるジュエラーの中で、もっとも長い歴史を誇るショーメ。ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの御用達ジュエラーとしてその歴史をスタートさせると、その後、現代にいたるまで、ハイジュエリー・メゾンとして、時代を彩り、時代を象徴するジュエリーを手掛けてきました。この展覧会では、ショーメの歴史を物語るジュエリーから、デザイン画や写真まで、約300点の作品を通じて、約240年間に及ぶショーメの歴史と、現在まで受け継がれるエスプリをご紹介します。
 音声ガイドでは、谷原章介さんと桐谷美玲さんが、ショーメの世界をご案内します。ジュエリーの繊細で美しい輝き、その輝きに宿る歴史、職人の巧みな技などを解説します。谷原さん、桐谷さんの優雅なお声で、煌めくショーメの世界をさらに深くお楽しみください。また、ボーナストラックでは、三菱一号館美術館の高橋明也館長が登場します。三菱一号館美術館で「ショーメ展」を開催する意義についてお話しいただいています。

■声の出演
ご案内:谷原章介 桐谷美玲
特別出演:高橋明也(三菱一号館美術館館長)

photo
ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ
ポーラ美術館(神奈川・箱根) 2018年7月22日(日)~12月2日(日) 開催中
日本語・English
【公式HP: http://www.polamuseum.or.jp/sp/odilon_redon/

★音声ガイドのポイント:
進歩と退廃の世紀末を生きたオディロン・ルドン。
その知られざる姿と芸術の真髄に迫ります。

19世紀末から20世紀初めにかけてフランスで活躍した画家、オディロン・ルドン。
これまでルドンは、自らの夢や無意識の世界に向き合い、独特の画風で描き出す「孤高の芸術家」というイメージでとらえられてきました。しかし近年の研究の中で、ルドンは同時代の他の画家の作品の他、当時の大衆芸術からも大いに刺激を受けてきたことがわかってきました。
この展覧会では、ルドンや同時代の画家の作品に加え、現代のアーティストによる作品も合わせて紹介することで、ルドンの芸術の新しい側面を明らかにしていきます。
音声ガイドでは、それぞれの作品のみどころに加え、ルドンが生きた時代の背景や描かれた題材のエピソードも合わせて解説し、現代に引き継がれていくルドンの幻想的な世界へ、お客様をご案内いたします。

なお、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。また、コレクション企画展「ガラス工芸名作選-花の様式」では、花のモティーフを扱ったアール・ヌーヴォー時代のガラス工芸作品と、花にまつわる絵画作品が合わせて展示されます。ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(N.O.)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

●愛知県美術館●秋田なまはげ館●あすたむらんど徳島こども科学館●ABCホール●青森郷土館●青森県立美術館●アーツ前橋●あべのハルカス美術館●イオンモール京都●イオンモール筑紫野●池袋東武百貨店●石ノ森萬画館●いわき市立美術館●上野の森美術館●江戸東京博物館●NTTクレドホール●愛媛県美術館●大分県立美術館●大分市美術館●大阪市立自然史博物館●大阪市立東洋陶磁美術館●大阪市立美術館●大阪天保山特設ギャラリー●大阪歴史博物館●大塚国際美術館●岡崎市立美術館●岡山市立オリエント美術館●岡山シティミュージアム●沖縄県立博物館・美術館●奥田元宋・小由女美術館  ●香川県立ミュージアム●神奈川県立近代美術館●金沢21世紀美術館●川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム●北九州市立自然史博物館●北九州市立博物館●岐阜市立歴史博物館●九州国立博物館●京都国立近代美術館●京都国立博物館●京都市美術館●京都高島屋●京都府文化博物館●熊本県立美術館●熊本市現代美術館●銀座松屋●高知県立美術館●神戸市立博物館●郡山市ふれあい科学館市民プラザ●国立科学博物館●国立近代美術館●国立国際美術館●国立新美術館●国立西洋美術館  ●佐賀県立美術館●佐川美術館●札幌芸術の森美術館●サントリー美術館●サントリーミュージアム天保山●サントリー白州蒸溜所●サントリー山崎蒸溜所●静岡県立美術館●静岡市美術館●島根県立石見美術館●島根県立美術館●清水おもちゃ博物館●新梅田シティ 梅田スカイビル●静嘉堂文庫美術館●世田谷美術館●仙台市博物館●仙台市立角館町平福記念美術館●損保ジャパン東郷青児美術館  ●大丸ミュージアム●高浜市かわら美術館●たばこと塩の博物館●彫刻の森美術館●DIC川村記念美術館●ツインメッセ静岡●デパートリウボウ●東京藝術大学大学美術館●東京国立博物館●東京都現代美術館●東京都庭園美術館●東京都美術館●東北歴史博物館●鳥取県立博物館●豊田市美術館  ●長崎市科学館●長崎県立美術館●長崎歴史文化博物館●長野信濃美術館●名古屋市科学館●名古屋市博物館●名古屋ボストン美術館●名古屋市美術館●名古屋パルコ●名古屋松坂屋美術館●奈良県立美術館●奈良国立博物館●新潟県立近代美術館●新潟県立自然博物館●新潟県立万代島美術館●日本科学未来館●日本橋高島屋アートギャラリー●日本橋高島屋催物会場  ●パシフィコ横浜展示ホール●パナソニック汐留ミュージアム●浜松市美術館●阪急うめだギャラリー●兵庫県立美術館●平山郁夫美術館●広島県立美術館●ひろしま美術館●福岡アジア美術館●福岡市博物館●福岡市美術館●福島県立美術館●福島さくら遊学舎●筆の里工房●府中市美術館●Bunkamuraザミュージアム●ポーラ美術館●北海道立近代美術館●ホテル雅叙園東京  ●幕張メッセ●松本市美術館●三重県立美術館●三井記念美術館●三菱一号館美術館●MIHO MUSEUM●宮城県美術館●みやざきアートセンター●森アーツセンターギャラリー●森美術館  ●山口県立美術館●ヤマザキマザック美術館●山種美術館●横浜トリエンナーレ●横浜美術館 ●リバーウォーク北九州●六本木ヒルズumu(2018年4月現在)

これまでの導入実績

美術館・博物館    企業・公共施設


お問い合わせはこちら

ページトップへ

美術館・博物館、ショールーム、観光地用の高品質な音声ガイドを制作・提供。
Powerd by Tifana