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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

フェルメール展
上野の森美術館(東京・上野)2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 開催中
日本語・English
※耳の不自由なお客様へ、無料で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP: https://www.vermeer.jp/
扇の国、日本
サントリー美術館(東京・六本木)2018年11月28日(水)~2019年1月20日(日) 開催中
日本語・English
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP: https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_5/
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オルセー美術館特別企画「ピエール・ボナール展」
国立新美術館(東京・六本木):2018年9月26日(水)~12月17日(月)  開催中
日本語・English・中文・한국
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:http://bonnard2018.exhn.jp/

★音声ガイドの紹介:
― 親密で魅惑的なピエール・ボナールの世界に
        もの知り猫の吾輩がご案内しましょう―

19世紀から20世紀にかけて活動したフランスの画家ピエール・ボナール(Pierre Bonnard 1867-1947)。ゴーギャンから影響を受けた美術家集団「ナビ派」の一員だったボナールは、印象派とポスト印象派が成し遂げた絵画様式を、正統的かつ独自の手法で受け継ぎました。さらに日本の浮世絵や同時代の象徴主義に影響され、独特の魅力に満ちた作品を数多く描いています。
この展覧会には、油彩画、素描、写真等のボナールの様々な作品が出品されます。謎多き画家ボナールの画業を一望し、その作品の魅力を存分に堪能する貴重な機会です。

音声ガイドは、そのボナールの家の中・庭先などの作品に多く登場する猫がご案内いたします。もの知りな白猫に扮するのは舞台やテレビで活躍中の神田沙也加さん。心和む魅力に満ちたボナールの絵画世界へ、お客様をキュートにご案内いたします!

★展覧会公式HPでは、神田沙也加さん扮するもの知りな白猫がボナール展のちょっとした情報を3回に分けてお届け中。【展覧会HP:http://bonnard2018.exhn.jp/guide/
こちらもどうぞお聞き逃しなく!(M.K.)

■出演【日本語プログラム】
・白猫:神田沙也加
・語り:目黒光祐

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没後50年 藤田嗣治展
東京都美術館(東京・上野):2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝) 終了
京都国立近代美術館(京都):2018年10月19日(金)~12月16日(日)  開催中
日本語・English・中文・한국
※耳の不自由なお客様へ、1部520円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:http://foujita2018.jp/

★音声ガイドの紹介:
フジタが残した言葉たち。
― 著作・手紙・インタビュー…、本人の言葉で紐解くフジタの芸術と人生

日本で生まれ、パリに渡り、いつしか世界を舞台に活躍した画家・藤田嗣治。没後50年を記念して開催されるこの展覧会では、日本国内や欧米の美術館から選び抜かれた名品が、史上最大級の規模で集められます。藤田の代名詞と言える「乳白色の裸婦」はもちろん、風景画や肖像画、宗教画の数々も見逃せません。

音声ガイドは、数多く残された「藤田自身の言葉」とともにご案内します。激動の時代を生きた画家の目には何が映り、何を思い、そしてどう描いたのか…。藤田の視線を通して、その画業を辿りましょう。
藤田の言葉を語るのは、声優・ナレーター・ラジオパーソナリティーなど多岐にわたり活躍する津田健次郎さん。静かな語り口で紐解かれる、画家の想いや創作の秘密は必聴です。

★展覧会公式HPでは、津田健次郎さんが藤田の人生を語る「音声ガイド特別編」を公開中。
【 展覧会HP:http://foujita2018.jp/goods.html
こちらもどうぞお聞き逃しなく。(N.S.)

■出演【日本語プログラム】
・藤田の言葉:津田健次郎
・ナレーション:高本めぐみ

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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展
福岡県立美術館(福岡・天神): 2018年10月12日(金) ~12月9日(日) 開催中
愛媛県美術館(愛媛・松山):2018年12月19日(水)~2019年3月24日(日) 
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)2019年4月27日(土)~6月30日(日) 
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部600円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。
【公式HP:http://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2018/kenbi9554.html

★音声ガイドの紹介:
スコットランドの「海運王」、ウィリアム・バレル―
彼が愛した美の世界を、海運王自らご案内。

19世紀、産業革命の中心となったイギリスでは海運業が盛んになり、世界各地の港にイギリスの汽船が送り出されていました。
そうした背景の中、スコットランド随一の海港都市・グラスゴーで、船舶業で大成功を収めた人物がいました。彼の名は、ウィリアム・バレル。人々に「海運王」とまで呼ばれたバレル卿は、美術をこよなく愛する人物でもあり、その生涯にわたり様々な美術品を蒐集し、膨大なコレクションを築き上げたのです。
バレル・コレクションの作品は、長らくイギリス本国でしか公開されていませんでしたが、
本展覧会では、コレクションの中でもフランス絵画の傑作を中心としつつ、スコットランドやオランダの画家が描いた作品も合わせた全80点の作品が、奇跡の初来日を果たします。
音声ガイドでは、スティーブン・セガールやニコラス・ケイジの吹替え、アニメ“ブラック・ジャック”のブラック・ジャック役でおなじみの声優、大塚明夫さんが「海運王」ウィリアム・バレル卿に扮し、味わい深くダンディな語りで皆様をご案内します。
バレル卿が愛し、夢見た美の饗宴。ぜひ音声ガイドと共に、その魅力をご堪能ください。

(N.O)

■声の出演
【日本語プログラム】
ウィリアム・バレル役:大塚明夫(声優)
ナレーション:玉川砂記子(声優)

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アートたけし展
松屋銀座8Fイベントスクエア(東京・銀座) 2016年2月25日(木)~3月7日(月) 終了
阪急うめだ本店9F阪急うめだギャラリー(大阪・大阪市) 2016年3月16日(水)~3月28日(月) 終了
みやざきアートセンター(宮崎・宮崎市)2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日) 終了
金沢21世紀美術館・市民ギャラリーA(石川・金沢市)2016年7月29日(金)~8月27日(土)終了
福岡アジア美術館(福岡・福岡市)2016年9月3日(土)~10月10日(月・祝)終了
長崎県美術館 県民ギャラリー(長崎・長崎市)2017年3月10日(金)~4月16日(日)終了
鳥取県立博物館(鳥取・鳥取市)2017年4月22日(土)~5月28日(日)終了
浜松市美術館(静岡・浜松市)2017年6月17日(土)~8月16日(水)終了
松坂屋美術館 (松坂屋名古屋店南館7階)(愛知) 2017年9月30日(土)~11月18日(土)終了
秋田県立美術館 県民ギャラリー(秋田・秋田)2017年11月23日(木)~12月24日(日) 終了
大分市美術館(大分・大分)2018年1月5日(金)~2月12日(月・祝) 終了
デパートリウボウ(沖縄・那覇)2018年2月17日(土)~4月8日(日) 終了
高知県立美術館 県民ギャラリー(高知・高知)2018年4月14日(土)~5月27日(日) 終了
筆の里工房(広島)2018年7月14日(土)~9月9日(日) 終了
佐川美術館(滋賀)2018年10月6日(土)~12月2日(日) 開催中
・ほか全国を巡回予定
日本語
【公式HP: http://www.art-takeshi.com/
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ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ
ポーラ美術館(神奈川・箱根) 2018年7月22日(日)~12月2日(日) 開催中
日本語・English
【公式HP: http://www.polamuseum.or.jp/sp/odilon_redon/

★音声ガイドのポイント:
進歩と退廃の世紀末を生きたオディロン・ルドン。
その知られざる姿と芸術の真髄に迫ります。

19世紀末から20世紀初めにかけてフランスで活躍した画家、オディロン・ルドン。
これまでルドンは、自らの夢や無意識の世界に向き合い、独特の画風で描き出す「孤高の芸術家」というイメージでとらえられてきました。しかし近年の研究の中で、ルドンは同時代の他の画家の作品の他、当時の大衆芸術からも大いに刺激を受けてきたことがわかってきました。
この展覧会では、ルドンや同時代の画家の作品に加え、現代のアーティストによる作品も合わせて紹介することで、ルドンの芸術の新しい側面を明らかにしていきます。
音声ガイドでは、それぞれの作品のみどころに加え、ルドンが生きた時代の背景や描かれた題材のエピソードも合わせて解説し、現代に引き継がれていくルドンの幻想的な世界へ、お客様をご案内いたします。

なお、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。また、コレクション企画展「ガラス工芸名作選-花の様式」では、花のモティーフを扱ったアール・ヌーヴォー時代のガラス工芸作品と、花にまつわる絵画作品が合わせて展示されます。ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(N.O.)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

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