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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝
京都国立博物館(京都):2019年4月13日(土)~6月9日(日)開催中
日本語/English/中文/한국
※耳の不自由なお客様へ、音声ガイドと同価格で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP: https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/korekara/jishu_2019.html

★音声ガイドの紹介:
時宗を開いた一遍と、時宗を発展させた真教。
二人の僧侶の事績を、二人の声優が語ります。

13世紀の鎌倉時代に活躍した僧侶・一遍は、全国各地を渡り歩く「遊行」と、念仏札を配る「賦算」、そして「南無阿弥陀仏」と唱えて踊る「踊り念仏」によって、全ての人に極楽往生への道を開くことを目指しました。
一遍の教えを受け継いだ一番弟子・真教は、時宗を教団として整備し、大きく発展させました。
この展覧会には、一遍の生涯を描いた国宝《一遍聖絵》全12巻をはじめ、時宗寺院と歴代遊行上人ゆかりの名宝が、かつてない規模で揃います。

音声ガイドは、声優の速水奨さんと遊佐浩二さんがご案内。
「一遍聖絵」の主役・一遍にまつわるパートは速水さん、一遍の弟子・真教にまつわるパートは遊佐さんが語りを担当します。アニメや映画で多才にご活躍の、お二人の共演をお楽しみに。

■出演【日本語プログラム】
【一遍パート】語り:速水奨(声優) 【真教パート】語り:遊佐浩二(声優)

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国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき
奈良国立博物館(奈良・奈良市):2019年4月13日(土)~6月9日(日)開催中
日本語 / English / 中文 / 한국
※お耳のご不自由なお客様へ、1部520円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【展覧会HP: https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2018toku/ito/ito_index.html

★音声ガイドの紹介:
藤田傳三郎、平太郎、徳次郎らが守り伝えた、「国宝の殿堂」――
珠玉の名品に秘められた歴史と、その見どころをわかりやすく解説します。

大阪の中心部にある藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む、世界屈指の日本・東洋美術のコレクションで知られる美術館です。
明治維新後の日本では、廃仏毀釈運動などの影響により、神社仏閣にまつわる美術品が海外へ流出するなど、散逸の危機にさらされていました。この状況を憂いた実業家・藤田傳三郎は、自ら美術収集に乗り出し、その後も二人の息子と共に、莫大な私財を投じて美術品を保護していきました。
この展覧会では、世界に3碗しかないと言われる国宝「曜変天目茶碗」をはじめ、奈良の地に深いゆかりを持つ名宝の数々が、一堂に会します。
ご案内は、ナレーターの磯部弘さんです。気品ある落ち着いた声の解説とともに、藤田美術館の珠玉の所蔵品をお楽しみください。(N.O.)

■日本語プログラム ナレーション
磯部弘(ナレーター)

★英語・中国語・韓国語でも音声ガイドをお楽しみいただけます。
English audio guide is Available. 
可以使用中文的语音向导。
한국어의 음성 가이드를 이용하실 수 있습니다.

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いつだって猫展
仙台市博物館(宮城)::2019年4月19日(金)~6月9日(日)開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【公式HP: https://www.city.sendai.jp/museum/tenji/tokubetsuten/yokoku.html
貸出料金:お一人様1台550円、ペア(お二人様1台)800円

■声の出演
松尾 佳子(声優)

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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展
福岡県立美術館(福岡・天神): 2018年10月12日(金) ~12月9日(日) 終了
愛媛県美術館(愛媛・松山):2018年12月19日(水)~2019年3月24日(日) 終了
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)2019年4月27日(土)~6月30日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。

★音声ガイドの紹介:
スコットランドの「海運王」、ウィリアム・バレル―
彼が愛した美の世界を、海運王自らご案内。

19世紀、産業革命の中心となったイギリスでは海運業が盛んになり、世界各地の港にイギリスの汽船が送り出されていました。
そうした背景の中、スコットランド随一の海港都市・グラスゴーで、船舶業で大成功を収めた人物がいました。彼の名は、ウィリアム・バレル。人々に「海運王」とまで呼ばれたバレル卿は、美術をこよなく愛する人物でもあり、その生涯にわたり様々な美術品を蒐集し、膨大なコレクションを築き上げたのです。
バレル・コレクションの作品は、長らくイギリス本国でしか公開されていませんでしたが、
本展覧会では、コレクションの中でもフランス絵画の傑作を中心としつつ、スコットランドやオランダの画家が描いた作品も合わせた全80点の作品が、奇跡の初来日を果たします。
音声ガイドでは、スティーブン・セガールやニコラス・ケイジの吹替え、アニメ“ブラック・ジャック”のブラック・ジャック役でおなじみの声優、大塚明夫さんが「海運王」ウィリアム・バレル卿に扮し、味わい深くダンディな語りで皆様をご案内します。
バレル卿が愛し、夢見た美の饗宴。ぜひ音声ガイドと共に、その魅力をご堪能ください。

(N.O)

■声の出演
【日本語プログラム】
ウィリアム・バレル役:大塚明夫(声優)
ナレーション:玉川砂記子(声優)

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クマのプーさん展
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京):2019年2月9日(土)~4月14日(日) 終了
あべのハルカス美術館(大阪):2019年4月27日(土)~6月30日(日) 開催中
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【公式HP:https://wp2019.jp/

★音声ガイドの紹介:
「クマのプーさん」は、こうして生まれた――
ミルンとシェパードが創造した魔法の世界を、女優の葵わかなさんがご案内します。

イギリスで生み出された数々の児童文学の中でも、特に普遍的な人気を誇る「クマのプーさん」は、1926年、作者のA.A.ミルンと、挿絵画家E.H.シェパードの共作として生まれました。あたたかく、機知とユーモアあふれる「プーさん」の世界は、今なお世界中の人々を魅了し続けています。
この展覧会では、「クマのプーさん」誕生の道のりとその魅力の秘密を、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館所蔵の貴重な資料を通じてご紹介します。
音声ガイドのナレーションは、展覧会ナビゲーターを務める女優の葵わかなさんです。そっと寄り添うような優しいナレーションで、「クマのプーさん」の世界を皆様と一緒に辿っていきます。ガイドの語りを担当するのは、声優の青森伸さん。思わず心が和む語り口で、ミルンの作り出した物語の世界へ皆様を誘います。 想像と魔法に満ちた、愛すべき「クマのプーさん」の世界と、その作者たちの物語。
ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。 (O.N)

■声の出演
ナビゲーター:葵わかな(女優)
語り:青森伸(声優)

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ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展
三菱一号館美術館(東京):2019年3月14日(木)~6月9日(日) 開催中
久留米市美術館(福岡):2019年6月20日(木)~9月8日(日)
あべのハルカス美術館(大阪):2019年10月5日(土)~12月15日(日)
日本語/English(東京会場のみ)
※耳の不自由なお客様へ、1部520円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:https://mimt.jp/ppr/

★音声ガイドの紹介:
ラファエル前派が目指し、描き、伝えようとしたものとは?
知るほどに見えてくる、「真実の美」の秘密に迫ります。

産業革命に沸く19世紀のイギリスで生まれた芸術運動・「ラファエル前派」。
あるがままの自然を描き、ルネサンス以前の素朴な芸術に立ち返ることを目指した彼らの芸術は、美術史のみならず、文学や詩の分野にも大きな影響を与えました。
彼らの精神的な指導者となった美術評論家・ジョン・ラスキンの生誕200年を記念する本展には、ラスキンが尊敬してやまなかったターナーや、ラファエル前派を代表する画家たちの作品が一堂に会します。
ラファエル前派の誕生から後世への影響に至る、「軌跡」を辿ってみましょう。

音声ガイドの案内人を務めるのは、声優の佐藤拓也さん。
ラスキンや、ラファエル前派の芸術家たちが胸に抱いた、使命や思想を熱く語ります。
東京会場では、三菱一号館美術館・高橋明也館長の特別解説を収録したボーナストラックもお楽しみください。

■出演【日本語プログラム】
ご案内:佐藤拓也(声優) 
ナレーション:高本めぐみ
特別出演:高橋明也(三菱一号館美術館館長)

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「ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画 印象派、記憶への旅」展
ポーラ美術館(神奈川):2019年3月23日(土)~7月28日(日) 開催中
日本語・English

★音声ガイドのポイント:
日本の二大印象派コレクションを通して、
近代西洋美術の流れを今いちど紐解きます。

日本でも屈指の人気を誇る印象派の作品。
本展覧会はポーラ美術館とひろしま美術館の共同企画によるもので、東西の印象派コレクションが一堂に揃います。
両館のコレクションには同一の画家が描いた同時期・あるいは同じモチーフの作品が多くあることも特徴です。モネ、ルノアール、ゴッホやマティスなど、珠玉の名作を比較し、画家たちの画業の展開をより分かりやすくご紹介します。また、コレクションを持つ美術館ならではの研究成果も発表し、最新の光学調査・文献調査によって新たに判明した制作過程の秘密にも迫ります。改めて印象派を振り返る貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

また、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。「ポーラ美術館の絵画:日本の洋画」では日本の洋画家たちの作品をご紹介し、日本近代洋画の歴史を辿ります。
ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(K.H.)

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日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

国立新美術館(東京):2019年4月24日(水)~8月5日(月) 開催中
国立国際美術館(大阪):2019年8月27日(火)~12月8日(日) 
日本語・English・中文・한국어
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部550円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【公式HP: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

★音声ガイドの紹介:
オーストリア帝国の首都、ウィーンの黄金時代――
街の近代化と共に花開き、燦然と輝いた「ウィーン世紀末」の全貌を、分かりやすく解説します。

ハプスブルク家の統治下にあった、オーストリア帝国。
首都ウィーンは、古くから音楽の都として名高い街でしたが、美術においては、長らく他のヨーロッパ諸国に埋もれている状況でした。
しかし、1890年頃から第1次世界大戦にかけての30年足らずの期間に、絵画、彫刻、工芸、デザインなど、様々な分野の美術が大きな発展と変化を遂げます。
グスタフ・クリムト、エゴン・シーレをはじめとする芸術家たちが活躍したのも、まさにこの時代のウィーンです。
日本・オーストリア外交樹立150周年を記念して開催されるこの展覧会は、今日「世紀末芸術」と呼ばれる、19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンの文化と芸術を、「近代化への過程」という視点からひも解き、ウィーンで花開いた様々な美術の全貌を、ウィーンの街の歴史と共にご紹介します。
音声ガイドのナビゲーターは、 ドラマ、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍中、また最近ではミュージカルカバーアルバムをリリースする等歌手としても活躍している俳優の城田優さん。豪華絢爛な美術に秘められた物語や、ウィーンの街の歴史を、柔らかくエレガントな語り口でご案内していただきます。
世紀末のウィーンで生まれ、現代もなお色あせることのない「モダン」な芸術の輝きを、ぜひ音声ガイドと共にご堪能ください。(O.N)

■声の出演
ナビゲーター:城田優(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

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