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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展
あべのハルカス美術館(大阪):2020年2月28日(金)~4月19日(日) 開催中
日本語
【公式サイト:https://www.aham.jp/exhibition/future/yakushiji/

★音声ガイドの紹介:
創建当初の姿を今に伝える東塔の修理が完了。
この機会に、薬師寺の寺宝が一堂に会します。

薬師寺は、西暦680年、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して発願されました。
その薬師寺に創建当初から唯一現存する東塔の大規模な解体修理が、2020年4月、落慶を迎えます。
落慶を記念して開催される本展では、今回の修理の成果を初めて紹介するとともに、1300年の長きに渡り東塔の頂を飾っていた水煙や、非公開の国宝、重要文化財を多数含む薬師寺の寺宝を展示します。

音声ガイドのナビゲーターは、女優の松下奈緒さん。
奈良県ご出身の松下さんが、大切に受け継がれてきた薬師寺の歴史と文化をご案内します。

■声の出演
ナビゲーター:松下奈緒(女優)
ナレーション:目黒光祐(ナレーター)

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特別展 江戸ものづくり列伝 ニッポンの美は職人の技と心に宿る
江戸東京博物館(東京):2020年2月8日(土)~4月5日(日) 開催中
日本語 / English
【公式サイト:東京都江戸東京博物館公式サイトはこちらから 】

★音声ガイドの紹介:
「ものづくりの力」の源を見つめ直す旅へ、
講談師・神田伯山さんがご案内します。

日本人の日々の暮らしを豊かに彩ってきた、日本の伝統美術。
職人たちの研ぎ澄まされた技と心で作り出された「美」には、日本人の豊かで繊細な美意識が凝縮されています。
本展では、江戸・東京で活躍し、それぞれの時代の空気を吸いながら、ものづくりの世界に生きた特色ある名工たちの作品と人生をご紹介します。
また、日本に魅せられたヨーロッパ貴族・バルディ伯爵の日本コレクションが、日本で初めて公開されるのも注目です。

音声ガイドでは、講談師の神田伯山さん(松之丞改め)が、職人の美の世界への案内人を務めます。
さらに、ボーナストラックでは、講談「陽明門の間違い」「青龍刀権次」「小猿七之助」の一部もお聴きいただけます!

伯山さんの小気味よい語りで、江戸・東京の職人が守り伝えてきたニッポンの美を堪能できる音声ガイドを、ぜひ、お聴きください。(M.I)

■声の出演
ナビゲーター:神田伯山(講談師)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

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毘沙門天 北方鎮護のカミ
奈良国立博物館(奈良・奈良市):2020年2月4日(火)~3月22日(日)
日本語 / English / 中文 / 한국
※お耳のご不自由なお客様へ、1部600円(税込)でスクリプトの貸出をしています。
【展覧会HP:https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2020toku/bishamon/bishamon_index.html

★音声ガイドの紹介:
最強の武神・毘沙門天――
様々な姿で表され、尊崇されてきた毘沙門天像の魅力をわかりやすく解説します。

仏教において、宇宙の中心に聳えるという須弥山に住む4体の神・四天王。
仏教世界の東西南北を守るとされる四天王の中でも、北の方角を守護する多聞天は、「毘沙門天」という名で、単独の神としても信仰を集めていました。毘沙門天を表す仏像は、日本の各地で造られ続けてきましたが、近年、優れた像が相次いで見つかっており、新たな研究につながることが期待されています。この展覧会では、様々な姿で表されてきた毘沙門天像の中でも選りすぐりの傑作が、奈良国立博物館に集結します。
音声ガイドは、なんと展示室に並ぶ毘沙門天の大部分を網羅!
スペシャルナビゲーターは、オンラインゲーム「なむあみだ仏っ!―蓮台 UTENA―」の、『毘沙門天』『多聞天』『難陀龍王』の声を担当されている、声優の斉藤壮馬さんです。優しく爽やかな語りで、各地から集まった毘沙門天像の魅力をご案内します。
一体一体それぞれが、まったく異なる個性を見せる毘沙門天の世界を、是非音声ガイドと共にお楽しみください。(N.O)

■日本語プログラム ナレーション
斉藤壮馬(声優)
玉川砂記子(ナレーション)

★英語・中国語・韓国語でも音声ガイドをお楽しみいただけます。
English audio guide is Available.
可以使用中文的语音向导。
한국어의 음성 가이드를 이용하실 수 있습니다.

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ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 大様式の形成と変容
九州国立博物館(福岡・大宰府):2020年2月4日(火)~3月29日(日)
日本語・English・中文・한국어
【展覧会HP:https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s57.html

★音声ガイドの紹介:
いざ、フランス絵画の最も偉大で華やかなる時代へ―。
古典主義からロココ、そして印象派誕生前夜までの300年を辿ります。

ルーヴル美術館の展示室を抜本的に改革した美術史家、ルネ・ユイグ氏。
彼は、日本では1980年代に東京富士美術館で大規模な展覧会を監修し、
フランス絵画の奥深い魅力を伝えました。
ユイグ氏へのオマージュを込めて開催される本展覧会では、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀をご紹介。17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの、フランス絵画の歴史を油彩と素描で辿ります。

音声ガイドでは、俳優の遠藤憲一さんがナビゲーターとして皆様をフランス絵画の世界へご案内。画家の解説も交えながら、壮大なフランス絵画の流れを丁寧に紐解きます。
またボーナストラックでは、遠藤憲一さんにお気に入りの作品についてお話しいただきました。こちらもお聴き逃しなく!

優雅なフランス絵画の傑作の数々を、ぜひ音声ガイドとともにご堪能ください。(K.H)

■声の出演
ナビゲーター:遠藤憲一(俳優)
ナレーション:玉川砂記子(ナレーター)

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日本書紀成立1300年 出雲と大和
東京国立博物館・平成館(東京・上野):2020年1月15日(水)~3月8日(日)
日本語/English/中文/한국
※耳のご不自由なお客様へ、音声ガイドと同価格で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP:https://izumo-yamato2020.jp/index.html

★音声ガイドの紹介:
「日本のはじまり」の原風景、そこにはどんな世界があったのか―――

『日本書記』は、養老4年、720年、天武天皇の命で編纂された、我が国初の「正史」です。
冒頭の「神代」の巻では、神々による祭祀の世界、すなわち「幽」の世界と、政治が行われる現実の世界、すなわち「顕」の世界が示され、出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所とされています。この展覧会では、出雲と大和、すなわち島根県と奈良県から、国宝・重要文化財を含む貴重な資料や、神宝の数々が一堂に会します。

音声ガイドのナビゲーターは、映画「家族はつらいよ」や、2018年の朝ドラマ「まんぷく」へのご出演などで知られる俳優の橋爪功さんです。
ご自身も古代史がお好きという橋爪さんの語りは情緒豊かで、時にミステリアス。太古の日本の姿を今に伝える神宝や歴史的史料の魅力はもちろん、出雲と大和という二つの場所とのつながり、古の人々が祭具や宝物の中に表した世界観を、分かりやすく解説していきます。解説の中で語られる「日本書紀」の物語も、どうぞお聴き逃しなく。
太古の日本で育まれた様々な文化や、人々の祈りの形―
現代まで続く日本文化の「源流」を、音声ガイドとともに見に行きませんか?(N.O)

■出演 ナビゲーター:橋爪功(俳優)
ナレーター:玉川砂記子

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インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢
コレクション―現代日本の美意識

二展同時開催
国立国際美術館(大阪):2020年1月7日(火)~3月15日(日) 開催中
日本語・English・中文・한국어

★音声ガイドの紹介:
未完の建築が映し出す、未来のアーキテクチャーの可能性とは―

建築の歴史を振り返ると、実現に至らなかった素晴らしい構想や、刺激的なアイディアが数多く存在しています。
未来にむけて夢想した建築、技術的には可能であったのに社会的要因で実現できなかった建築、また、実現よりも、批評精神を打ち出すことに主眼を置いた提案など、未完の建築の背景は様々です。
本展覧会では、約40人の建築家・美術家による「実現されなかった建築=インポッシブル・アーキテクチャー」を図面・模型・資料と共にご紹介します。
音声ガイドでは、建築の狙いや構想、実現されなかった理由まで丁寧に解説していきます。
建築家たちが夢見て信じた、未来のアーキテクチャー―。
音声ガイドともに、建築の持つ無限の可能性に触れてみませんか。

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音声ガイドの紹介:
当館所蔵の現代美術作品を通して、日本的美意識の存在と特徴的な表現傾向を浮き彫りにします。

美術は、ときに「時代を映し出す鏡のようなもの」とも言われます。
戦後の日本でも、現代美術は当時の世相を反映しながら独自の展開を辿りました。
この展覧会では、戦後日本の現代美術作品の中に見られる日本的な美意識と、その表現方法に見られる特徴的な傾向を、約90点の所蔵作品によって探ります。
この作品群は、私たちが歩んできた戦後の時代、そして日本人独自のものの見方や考え方を鏡のように映し出し、新たな発見を与えてくれることでしょう。
「日本人と自然」を総合テーマとする、「日本博」の関連企画として開催される本展覧会。
個性的で魅力的な作品群を、ぜひ音声ガイドともにお楽しみください。

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日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念
ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
ブダペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年

国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木):2019年12月4日(水) ~2020年3月16日(月) 開催中
日本語・English・中文・한국어

★音声ガイドの紹介:
「ドナウの真珠」美しき都ブダペストが誇る名作の数々をご紹介します。

中央ヨーロッパに位置するハンガリーでは、名門貴族や有力な知識人がヨーロッパ周辺諸国の優れた美術品を収集する伝統がありました。そして19世紀になると、国家による文化政策が盛んとなり、国立の博物館や美術館が整備されていきます。
その流れのなかで1906年にブダペスト国立西洋美術館が開設され、1957年にはハンガリー・ナショナル・ギャラリーが開館、現在では2館のコレクションは約24万点にも及びます。
日本とハンガリーの外交関係解説150周年を記念して開催される本展覧会では、2館のコレクションのなかから選りすぐられた、ヨーロッパとハンガリーの絵画・素描・彫刻の名品の数々をご紹介します。
音声ガイドでは、ヨーロッパ各国の美術、そしてその流れを汲みながら19世紀に花開いたハンガリー美術を丁寧に解説していきます。
ナビゲーターは、日本とハンガリー、二つの祖国を持つピアニストの金子三勇士さん。
金子さんには、ナレーションのほか今回の音声ガイドのために「ハンガリー狂詩曲 第16番」を特別に演奏していただきました。
ここでしか聴けない金子さんの演奏をぜひお聴き逃しなく!
「ドナウの真珠」とも称えられる、美しき都ブダペストが誇る名作の数々を、音声ガイドと共にご堪能ください。(K.H)

■声の出演
ナビゲーター:金子三勇士(ピアニスト)
ナレーション:高本めぐみ

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「シュルレアリスムと絵画―ダリ、エルンストと日本の「シュール」」展
ポーラ美術館(神奈川・箱根):2019年12月15日(日)~2020年4月5日(日) 開催中
日本語・English

★音声ガイドのポイント:
約100年前に誕生した芸術運動、シュルレアリスム―
西洋での絵画への展開、日本での受容と「シュール」な表現を辿ります。

今から約百年前のフランスで誕生した「シュルレアリスム」は、20世紀の美術に最も大きな影響を及ぼした運動のひとつです。シュルレアリストたちは、理性の支配の及ばない無意識の世界に着目し、「超現実」という新たなリアリティを追求しました。
こうした動向は同時代の日本にも伝えられます。「超現実主義」と訳されたシュルレアリスムは、奇抜で幻想的な芸術として受け入れられ、やがて「シュール」と称される独自の表現へと展開していくのです。
この展覧会では、西洋のシュルレアリスム絵画が辿ってきた道のりと、その影響の中、日本で生まれた「シュール」な表現に迫ります。
音声ガイドでは、シュルレアリストたちの独創的な作品群を、彼らが駆使した独特な技法も合わせてご紹介します。
摩訶不思議な世界を巡るお供に、音声ガイドはいかがでしょうか?

また、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。特集展示「春を待つ―モネ、マネ、ボナールと日本の絵画」では「冬」と「春」の風景をテーマにした作品を展示し、それぞれに見られる季節の表現をご紹介します。ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(K.H)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

●愛知県美術館●秋田なまはげ館●あすたむらんど徳島こども科学館●ABCホール●青森郷土館●青森県立美術館●アーツ前橋●あべのハルカス美術館●イオンモール京都●イオンモール筑紫野●池袋東武百貨店●石ノ森萬画館●いわき市立美術館●上野の森美術館●江戸東京博物館●NTTクレドホール●愛媛県美術館●大分県立美術館●大分市美術館●大阪市立自然史博物館●大阪市立東洋陶磁美術館●大阪市立美術館●大阪天保山特設ギャラリー●大阪歴史博物館●大塚国際美術館●岡崎市立美術館●岡山市立オリエント美術館●岡山シティミュージアム●沖縄県立博物館・美術館●奥田元宋・小由女美術館  ●香川県立ミュージアム●鹿児島県歴史資料センター●神奈川県立近代美術館●金沢21世紀美術館●川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム●北九州市立自然史博物館●北九州市立博物館●岐阜市立歴史博物館●九州国立博物館●京都国立近代美術館●京都国立博物館●京都市美術館●京都高島屋●京都府文化博物館●久留米市美術館●熊本県立美術館●熊本市現代美術館●銀座松屋●高知県立美術館●神戸市立博物館●郡山市ふれあい科学館市民プラザ●国立科学博物館●国立近代美術館●国立国際美術館●国立新美術館●国立西洋美術館  ●佐賀県立美術館●佐川美術館●札幌芸術の森美術館●サントリー美術館●サントリーミュージアム天保山●サントリー白州蒸溜所●サントリー山崎蒸溜所●静岡県立美術館●静岡市美術館●島根県立石見美術館●島根県立美術館●清水おもちゃ博物館●新梅田シティ 梅田スカイビル●静嘉堂文庫美術館●世田谷美術館●仙台市博物館●仙台市立角館町平福記念美術館●損保ジャパン東郷青児美術館  ●大丸ミュージアム●高浜市かわら美術館●たばこと塩の博物館●彫刻の森美術館●DIC川村記念美術館●ツインメッセ静岡●デパートリウボウ●東京藝術大学大学美術館●東京国立博物館●東京都現代美術館●東京都庭園美術館●東京都美術館●東北歴史博物館●鳥取県立博物館●豊田市美術館  ●長崎市科学館●長崎県立美術館●長崎歴史文化博物館●長野信濃美術館●名古屋市科学館●名古屋市博物館●名古屋ボストン美術館●名古屋市美術館●名古屋パルコ●名古屋松坂屋美術館●奈良県立美術館●奈良国立博物館●新潟県立近代美術館●新潟県立自然博物館●新潟県立万代島美術館●日本科学未来館●日本橋高島屋アートギャラリー●日本橋高島屋催物会場  ●パシフィコ横浜展示ホール●パナソニック汐留ミュージアム●浜松市美術館●阪急うめだギャラリー●兵庫県立美術館●平山郁夫美術館●広島県立美術館●ひろしま美術館●福岡アジア美術館●福岡市博物館●福岡市美術館●福島県立美術館●福島さくら遊学舎●筆の里工房●府中市美術館●Bunkamuraザミュージアム●ポーラ美術館●北海道立近代美術館●ホテル雅叙園東京  ●幕張メッセ●松本市美術館●三重県立美術館●三井記念美術館●三菱一号館美術館●MIHO MUSEUM●宮城県美術館●みやざきアートセンター●森アーツセンターギャラリー●森美術館  ●山口県立美術館●ヤマザキマザック美術館●山種美術館●横浜トリエンナーレ●横浜美術館 ●リバーウォーク北九州●六本木ヒルズumu
(2019年9月現在)

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