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現在の展覧会

アートアンドパートでは、毎年 30~40箇所の美術館・博物館、文化施設で音声ガイド・サービスを行っております。


アートアンドパートの音声ガイドをお楽しみいただける展覧会

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河鍋暁斎 その手に描けぬものなし
Kawanabe Kyosai: Nothing Escaped His Brush

サントリー美術館(東京) 2019年2月6日(水)~3月31日(日) 開催中
日本語・English
※耳の不自由なお客様へ、文字原稿の貸出をしています。
【公式HP: https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_5/index.html

★音声ガイドの紹介:
「画の鬼」とまで呼ばれた絵師・暁斎の実態とは――
珠玉の名品を巡りながら、彼の真の姿に迫ってみましょう。

江戸時代末から明治時代にかけての時代、明治維新の激動のなか活躍した河鍋暁斎は、明治政府を揶揄するような風刺画や、奇抜で大胆な発想の作品から、「反骨の絵師」という印象をよく持たれます。しかし、暁斎の活動を詳しく振り返ると、彼の画業の根底には、「自分は狩野派の絵師」であるという自負心と、新しい文化の流入によって薄れゆく江戸文化への郷愁がこめられていることがわかります。
音声ガイドでは、現代もなお人気の高い暁斎の名作はもちろん、暁斎の画業や生活の様子などが窺える資料を通じて、絵師・河鍋暁斎の実像に迫ります。
「画鬼」、すなわち画の鬼とまで呼ばれ、愛された河鍋暁斎。
生涯を通じて貪欲に描き、学び続けた暁斎の情熱と、多彩な魅力に満ちた作品世界を、ぜひ音声ガイドとともにお楽しみください。
(O.N.)

★ガイドサンプル
日本語
English
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特別展 「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」
国立科学博物館(東京・上野) 2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日) 開催中
日本語
【展覧会HP: http://meiji150.exhn.jp/

★音声ガイドの紹介:
平成最後の年である2018年は、明治改元からちょうど150周年の年となります。
平成から次の元号へと改元が行われるこの大きな転換期、上野の国立科学博物館には、明治初期から平成にいたるまで、日本の産業やライフスタイルに大きな役割を果たした科学・技術の成果がおよそ600点以上集まります。
どの研究・発明品も、日本の技術史に強い影響を及ぼしたものばかり。普段は非公開とされている貴重な資料もあり、研究者・技術者たちの姿と共に会場を埋め尽くす様はまさに圧巻です。

音声ガイドでは、テレビドラマ「孤独のグルメ」の主役:井之頭五郎役や、映画「検察側の罪人」「コーヒーが冷めないうちに」への出演で知られる、俳優の松重豊さんが語りを務めます。
日本が世界に誇る数々の技術開発の裏には、どんな背景があったのか。またそれらの技術は、どのように日本を変えたのか、実直さ溢れるお声で語って頂きます。
発展してゆく技術に秘められた興味深いエピソードの数々。ぜひ音声ガイドでお楽しみください。(N.O.)

■声の出演
・松重豊(俳優)
・ナレーション:玉川砂記子

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「モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい」展
ポーラ美術館(神奈川) 2018年12月8日(土)~2019年3月17日(日) 開催中
日本語・English
【公式HP: http://www.polamuseum.or.jp/sp/jmb/

*音声ガイドのポイント:
明治、大正、昭和の日本―
激動の時代の中で変わりゆく、“よそおい”の美しさと面白さを巡っていきましょう。

2018年は、明治元年から数えてちょうど150周年にあたります。
明治から大正、昭和にかけての日本では、社会情勢の変化や新しい価値観の流入により、女性の生き方は多様化し、ひとびとの「美」の概念も大きく変化していきました。
そうした状況の中、同時代の芸術家たちは百貨店や雑誌と連携することで、装いの流行を作り出すという重要な役割を担っていました。
この展覧会では、近代の美意識に大きな影響を与えた洋画家・岡田三郎助の作品をはじめ、最新流行のファッションや新しいレジャーを楽しむ、近代の女性たちの姿を描いた作品をご紹介します。さらに、当時の化粧道具や着物、ジュエリーなどを通して、「モダン美人」の装いの原点に迫っていきます。
なお、ポーラ美術館の音声ガイドでは、企画展ごとに展示替えを行っている常設展の作品解説もお聞きいただけます。「ポーラ美術館コレクションによる“名画の時間”」では、絵画や版画作品の中で表現される「時間」に焦点を当て、ポーラ美術館の所蔵品を通じて、美術の中に込められた「時」の流れや、描かれた「瞬間」に思いを馳せていきます。
ポーラ美術館の珠玉のコレクションの数々を、作家解説のチャンネルと共にお楽しみください。(N.O.)

フェルメール展
上野の森美術館(東京・上野)2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)  終了
大阪市立美術館(大阪・天王寺)2019年2月16日(土)~5月12日(日)
日本語・English
※耳の不自由なお客様へ 文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP: https://www.vermeer.jp/
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特別展「顔真卿 王義之を超えた名筆」
東京国立博物館・平成館(東京・上野)2019年1月16日(水)~2月24日(日) 開催中
日本語/English/中文/한국
※耳の不自由なお客様へ、1部550円(税込)で文字原稿の貸出をしています。
【展覧会HP: https://ganshinkei.jp/

★音声ガイドの紹介:
書の「声」に耳を澄ます――…
中国の書の変遷と顔真卿の革新性を、わかりやすく紐解きます。

中国・唐時代中期に活躍した顔真卿は、東晋時代の書聖・王羲之とは異なる美意識のもと、顔法と呼ばれる新しい書の表現を創りだしました。
この展覧会には、日本初公開となる神品・《祭姪文稿》をはじめとした顔真卿の傑作や、中国の歴史を彩る屈指の名筆が一堂に会します。

音声ガイドでは、歴史的背景や書の変遷、作品ごとの見どころを丁寧に解説します。
ナレーションを務めるのは、アナウンサー・内藤裕子さん。書き手の感情まで想像させるような、情感あふれるやさしい語りをご堪能ください。

さらに音声ガイドでは、鑑賞を深める「ワンポイントレッスン」と《祭姪文稿》の朗読を収録。《祭姪文稿》に込められた顔真卿の怒りと悲しみを、声優・関俊彦さんが迫力漲る言葉で語り上げます。どうかお聴き逃しなく。 (N.S.)

■出演【日本語プログラム】
・ナレーション:内藤裕子(アナウンサー)
・《祭姪文稿》朗読・ワンポイントレッスン:関俊彦(声優)

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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展
福岡県立美術館(福岡・天神): 2018年10月12日(金) ~12月9日(日) 終了
愛媛県美術館(愛媛・松山):2018年12月19日(水)~2019年3月24日(日) 開催中
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)2019年4月27日(土)~6月30日(日) 
日本語
※聴覚のご不自由なお客様へ、1部600円(税込)にて文字原稿をお貸出ししています。

★音声ガイドの紹介:
スコットランドの「海運王」、ウィリアム・バレル―
彼が愛した美の世界を、海運王自らご案内。

19世紀、産業革命の中心となったイギリスでは海運業が盛んになり、世界各地の港にイギリスの汽船が送り出されていました。
そうした背景の中、スコットランド随一の海港都市・グラスゴーで、船舶業で大成功を収めた人物がいました。彼の名は、ウィリアム・バレル。人々に「海運王」とまで呼ばれたバレル卿は、美術をこよなく愛する人物でもあり、その生涯にわたり様々な美術品を蒐集し、膨大なコレクションを築き上げたのです。
バレル・コレクションの作品は、長らくイギリス本国でしか公開されていませんでしたが、
本展覧会では、コレクションの中でもフランス絵画の傑作を中心としつつ、スコットランドやオランダの画家が描いた作品も合わせた全80点の作品が、奇跡の初来日を果たします。
音声ガイドでは、スティーブン・セガールやニコラス・ケイジの吹替え、アニメ“ブラック・ジャック”のブラック・ジャック役でおなじみの声優、大塚明夫さんが「海運王」ウィリアム・バレル卿に扮し、味わい深くダンディな語りで皆様をご案内します。
バレル卿が愛し、夢見た美の饗宴。ぜひ音声ガイドと共に、その魅力をご堪能ください。

(N.O)

■声の出演
【日本語プログラム】
ウィリアム・バレル役:大塚明夫(声優)
ナレーション:玉川砂記子(声優)

キュレーター's VOICE
キュレーター's VOICEでは、展覧会を担当した学芸員の方に、展覧会のコンセプトや見所をインタビューしています。
展覧会のテーマを考え、作家や作品を選択し、それぞれの美術空間に効果的な作品の配置を考え展覧会を作り上げていくのがキュレーターです。展覧会が終わった後も、論文や解説を書いたカタログによって、展覧会の歴史を残していきます。指揮者のような役割を担うキュレーターは、よく知っていると思う作品や作家からも、思いもかけない新しい味わいや意味を引き出してくれます。

導入実績一覧

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